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スティックのり「消えいろピット」

固形糊は20世紀が生んだ画期的な文房具であるが、塗布量が少なすぎると、時として接着不良を起こすことがあった。消えいろピットは国産第一号の固形糊を完成させてマーケットシェアのトップに躍り出た当社が、更なる消費者利便性を高めた商品で、塗布した際は糊の量がはっきり目視できるよう濃い青色をしているが乾燥すると無色になるという機能を備えた。これによって塗布量不足による接着不良が激減した。

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テープのり 「ピットテープAS貼るタイプ」/「ピットテープAK貼ってはがせるタイプ」

1993年に発表した画期的な修正テープの技術をベースに、新たに両面テープの機能を搭載したテープのりが満を持して1997年に発売された。高品質で大量生産を可能にした修正テープの生産技術を活用し、のりというもっともベーシックな消費者用品を納得の低価格と高品質で提供しマーケットの拡大に貢献した。その後も進化を続け、2013年には貼り位置の再調整も可能な「ピットリトライ」を開発しユーザーの更なるニーズに応えている。

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蜻蛉日記

当社は大正2年に創立者小川春之助によって設立されたが、設立以前の明治時代から、春之助は鉛筆の製造を開始しており、その時代から春之助を陰で支え続けたのが妻のとわである。昭和39年5月25日に亡くなったが没後、夫を支えてトンボ鉛筆の躍進に貢献した功績を政府からお認め頂いて、従六位勲五等瑞宝章を追授された。蜻蛉日記は明治から昭和にかけてトンボの成長を妻の目で生き生きと綴った好著で亡くなった年に出版された。

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トンボ鉛筆 100年史

2013年は当社の創立百周年にあたる。当社のルーツは創立者の小川春之助の叔父にあたる杉江鉦三郎が明治17年に創立した蜻蛉社に至る。当社の前史の調査により、日本の鉛筆産業の歴史をつづった「日本鉛筆史」で謎とされた部分が解明された。現社長小川晃弘の指示から8年がかりで調査完成したこの100周年記念誌は日本語はもとより、英語、タイ語、ベトナム語にも翻訳され、当社の内外従業員、関係各社などに配布された。

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マジックインキ大型

1953年(昭和28年)に日本で最初に発売された油性マーキングペン。紙以外の様々な表面に、キャップを開けるだけですらすらと書ける筆記具はそれまでに無いものであった。擦っても消えない、雨にも流れないという利便性は、経済の発展と共に変化する社会に広く受け入れられ、「マジック」はマーキングペンの代名詞となった。(「マジック」、「マジックインキ」は株式会社内田洋行の登録商標)

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フエルトペン用インキの製造法

現在一般的なプラスチック製のホワイトボードに筆記し、乾いた布地で拭き取る事を可能としたインキの特許広報。それまでのホワイトボード用マーカーの顔料インキでは、ホーロー製のように表面がなめらかで硬質のものに筆記しないと容易に乾いた布地で拭き取れなかった。ホワイトボードの材質として経済的なプラスチックにおいて、簡単な方法(乾布地)で完全に消去できるマーカーのインキの製造法が記されている。

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マーキングペン ペン先研磨機

マーキングペンの各種ペン先加工機を製造販売し50年。 写真1:1975年初め頃のペン先研磨機、写真2:(1) 両端形状研磨機、写真3:(2) 段形状(アローヘッド)研磨機、写真4:(3) 斧形(チゼル)形状研磨機、写真5:ペン先各種 

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オネスト60

昭和32年発売の「オネスト60」は世界で初めてカートリッジインク方式を搭載し、実用化した万年筆。ポリエチレン製の筒にインクを内蔵し、金属玉で蓋をしたインク構造で、現在の万年筆カートリッジインク方式のはしりとなる。当社の金属玉で蓋をする方式は現在でも当社のみの方式で、インクの撹拌、インクを最後の一滴までペン芯に誘導する役割がある。

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PLASTIC ERASER Radar S-20

この製品が広く認知されるまでは、天然ゴムを基材とする消しゴムが市場を席巻していた。一方、業界は、現状を上回る品質を求めるべく、天然ゴムに代わる新しい素材を模索し、その結果、プラスチック(PVC)の試みが始まった。その集大成として製品化(1968年)されたのが、PLASTIC ERASER Radar S-20である。その2年後(1970年)、雑誌「暮らしの手帳」で取り上げられる等を経て、今ではプラスチック(PVC他)が基材の主流となった。

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ケシワード

日本製の修正テープとして最初に発売された商品です。テープは手動での巻き上げ式になっています。テープカラーはホワイトとアイボリーの2色。テープ幅は6mm、4mmで、それぞれ4.5m巻になっています。

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