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従来の粘度芯に代わる世界初の「合成樹脂」を使用したシャープ芯。樹脂芯にすることにより0.9mmから0.7、0.5、0.4、0.3mmへと細い芯径を可能にし、現在の0.5mmの主流を築いた製品。
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昔から良い筆の製造には質の良い獣毛、腕が立つ筆職人が欠かせなかったが、それらに頼らなくとも良い筆を供給するために、世界初のナイロン毛を使用した毛筆ペン「ぺんてる筆」を開発。
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従来のうすめ液が必要だったハケ式修正液に代わる、世界初のペンタッチ式「ぺんてる修正液」。ペンを押し当てるだけで修正ができ、液が乾燥することもなく細部の修正にも優れ、最後の一滴まで濃度も変わらず使えるという便利さで修正液の主流となった。
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万年筆のペン先は金属であるとの固定観念を打ち破り、独自のプラスチック製のペン先を採用。しなやかでなめらかな書き味を廉価で提供することを実現したプラスチック製万年筆。
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油性ボールペンと水性ボールペンの両方の長所を併せ持つ画期的なボールペンとして開発されたゲルインキボールペン「ハイブリッド」。この製品の登場からゲルインキボールペン市場が一気に広まることになる。
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最初に逓信省に採用された国産鉛筆。局用鉛筆の名称は逓信省管轄下の全国の郵便局で使われたことに由来する。局用とはいえ一般にも販売されていた。芯の硬度は創業時から2B相当と謳ってきたが、戦後のJIS規格基準で正確に検証すると3B相当であった。眞崎鉛筆の創業者は眞崎仁六翁であり、眞崎鉛筆は後の三菱鉛筆である。
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No.9800は、当時の製図用鉛筆としての機能を完備した鉛筆であった。同時にその特徴は、事務用及び学習用鉛筆としても満足な品質であった。価格も比較的安価なこともあって、現在に至るも幅広いお客様に支持されている。
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ユニは、高級製図用鉛筆を目標に、芯に高純度でしかも微粒子化した粘土及び黒鉛を使用した。材料を均質な微粒子にしたことで、濃くハッキリした黒色の描線が得られ、硬さと滑らかな書き味を両立した。貿易自由化を背景に、海外製品に劣らない最高品質の鉛筆を目指し、大学卒初任給が1万5千円の時代に1本50円で発売。製図用だけでなく、多くの学習児童に愛される鉛筆となった。2007年「新日本様式100選」認定。
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「ユニ」の開発成功を土台に、業界の理想「Bの黒さでHの硬さ」を追求し、欧米の最高級品を凌駕する芯(ハイユニ芯)の開発を目指した。芯の材料微粒子の大小を理想的に配合する「粒度配合」に成功した結果、黒く、濃く、芯の摩耗が驚異的に少ない滑らかな書き味の鉛筆芯が完成した。また、塗装回数もユニより多くして最高級仕様とした。なお2008年より、世界最多となる10B~10Hの22硬度を持つ。
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