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40kHz超音波スピンドル

低剛性ワーク微細加工仕様の小型化・スリム化・軽量化を図った省エネタイプ40kHz超音波スピンドルCUS-40型。φ3㎜以下の小径穴明け加工に適している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


簡易型超音波加工ユニット

マシニングセンター主軸に取り付ける超音波アーバーで簡易型超音波加工ユニット。2000年発売以来改良改善を重ね剛性と回転振れ精度を向上している。主軸テーパーはBT40・BT50やHS規格に対応している。

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超音波切削ユニット

超音波振動切削加工方式と違い、チタン合金が連続で高速度切削加工が実現可能な超音波切削ユニット。

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超音波ウエルダー

弊社が開発いたしました世界初の超音波ウエルダSonopet-70H型初号機の写真です。現代の生活に欠かすことの出来ないプラスチック製品を,多岐にわたって支えている超音波溶着の歴史はここから始まりました。

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円弧記録方式トランジスタ魚群探知機

1950年代の魚群探知機は、真空管を使用しており装置が非常に大きく、また高価なため、沿岸漁業の零細小型漁船には搭載できなかった。1959年12月、本多電子工業所(当時)の本多敬介社長が、試行錯誤の開発の末、当時「魚群探知機に使用するなんて無茶だ」と言われていた『トランジスター式受信回路』を完成した。このGRAPH-9は、従来の真空管式とは比較にならないほど小型で同等の性能を確保した。

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工業用超音波洗浄機オートパーサー

1985年に製造開始したPLL型周波数自動追尾方式の超音波洗浄機。従来の簡易的な周波数自動追尾を改良し、ほぼ完全な周波数自動追尾を実現した。フェライト振動子を駆動し液深さが変わっても洗浄効果を維持。同タイプの洗浄機は好評のため2010年まで長期間にわたり製造。6341型発振機と6356N振動子を組合せた総合型名はC6365N型。出力:600W 作動周波数:28kHz 発振機電源:AC200V 6A 50/60Hz 発振機外形:320(W)×470(D)×164(H) mm 発振機重量:12kg

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工業用超音波洗浄機用発振機トランジスタ

1977年に製造開始した工業用超音波洗浄機用発振機。オールトランジスタタイプで手動同調方式。フェライト振動子を駆動。同シリーズは50kHz、430kHzなどの周波数帯域も製作。出力:200W  作動周波数:28kHz  電源:AC100V 4A 50/60Hz  外形:260(W)×350(D)×165(H)mm 重量:13kg

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工業用超音波洗浄機用発振器フェニックスFM

1991年に製造開始した定出力PLL型周波数自動追尾型の超音波洗浄機用発振機。BL振動子を駆動。液深や液温および洗浄液が変わっても常に一定の出力となる定出力回路を初採用し、洗浄効果を向上。また周波数を常に変動させるFM方式を採用しムラが少ない洗浄を実現。出力:600W 作動周波数:38kHz 電源:AC200V 8A 50/60Hz  発振機外形:350(W)×430(D)×150(H)mm 発振機重量:13kg

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工業用超音波洗浄機用発振器ダイナミック

1982年に製造開始した工業用の超音波洗浄機用発振機。BL振動子を駆動した周波数自動追尾機能型発振機。超音波洗浄機では一般的であった周波数を手動で合わせるタイプから自動周波数追尾型となった初期のモデル。洗浄液の最高使用温度は100℃。出力:600W 作動周波数:26kHz  電源:AC210V 4A 50/60Hz  外形:180(W)×407(D)×315(H)mm   重量:15kg

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広帯域超音波発振機

1976年に製造開始した研究用広帯域超音発振器8003A型。主に大学などの研究機関に販売。作動周波数が10k~40kHzと広範囲な点と2000Wの高出力が特徴。またコントロールボックスを追加すると定振幅周波数自動追尾も可能。出力:2000W  作動周波数帯域:10k~40kHz  電源:AC210V 27A 50/60Hz  発振機外形:800(W)×700(D)×1300(H)mm  発振機重量:250kg

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