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フレキシブルマイクロスコープ

フレキシブル構造のマイクロスコープ。顕微鏡用対物レンズとCCDを組み合わせ、小型・計量ながらモニター上で10倍から300倍程度まで観察ができた。高感度のCCDを採用したため、外部照明を必要とせずに高倍率での観察を可能にした。

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学校教育用実体顕微鏡

1978年に製造販売を開始した教育用実体顕微鏡。倍率を変えることの出来るスライド式対物レンズが特徴。解剖用としても使用された。ヨーロッパOEM販売を中心に数年間に渡り年間1万台を出荷した。

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学校教育用顕微鏡

1983年に製造販売を開始した教育用顕微鏡。中学・高校・大学での実習用として使用された。米国OEM先を中心に数年間に渡り年間1万台を出荷した。

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学校教育用顕微鏡

1980年に製造販売を開始した教育用顕微鏡。欧米、アジア、アセアニア、日本国内で小中学校向けに販売実績あり。ベース部を回転させることにより傾斜をつけて観察が可能。総合倍率は40X~600X。ミラー付と照明付モデルがある。

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JOICO顕微鏡

ドイツ人技術者アハトが設計した対物レンズを使用した当社初の本格的顕微鏡。製品名は日本光学工業の頭文字をとってブランド名とした。アハトの帰国後、当社技術陣は収差補正計算を継続し、対物レンズでは油浸式アクロマート90倍、NA1.25を完成し、接眼レンズでは新しくコンペンゼーション方式を設計した。

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偏光顕微鏡

文部省から科学試験研究費の補助を受け、1949年から坪井誠太郎委員長(当時東京大学教授)を中心として偏光顕微鏡の設計試作のための研究会が組織され、日本光学の技術者も参画し、国産初の偏光顕微鏡の開発に成功した。

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研究用顕微鏡

従来の鏡筒上下動式顕微鏡に代わって鏡筒とアームを固定し、ステージを上下する合焦方式を採用したことにより安定した写真撮影を実現した国内初の顕微鏡。顕微鏡の各ユニットを標準化し、使用目的に合わせて組み合わせることができるビルディングブロックシステム方式を採用し、後に色々なアクセサリーを開発した。また、ケーラー照明装置を業界に先駆けて開発し、我が国におけるケーラー照明時代の端緒を開いた。

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携帯顕微鏡

大型顕微鏡に劣らない光学性能(機械的鏡筒長160mm)を持ちながら、35ミリカメラとほとんど同じ大きさで、革ケースに収めた携帯型顕微鏡(重さ800g)。手持ちのままで観察できるため野外観察・船上観察などで威力を発揮する。軽快な操作ができる倒立型で微動ハンドル焦点合わせ方式を採用。油浸操作用注油穴付、照明用電池内蔵。

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干渉位相差顕微鏡

万能型可変位相差顕微鏡を改良研究する過程で日本光学の上野正によって発明した。透明な標本の光路差(屈折率)を明暗のコントラスト(モノクローム)に変える位相差顕微鏡の特長に加えて、カラーのコントラストが自由に選べること、コントラストの強さを調整できること(位相差顕微鏡はコントラスト一定)が特長としてあげられる。

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倒立顕微鏡

培養ビンの底に薄くはりついた生きた細胞を観察するための、本格的倒立位相差顕微鏡。東京大学医科学研究所勝田甫教授の指導を受けて開発し、組織培養研究に貢献した。ステージ固定で対物レンズを上下させる焦点機構でピントボケを抑えた。サイドポートの採用により、システム性が向上しタイムラプス映画撮影を可能にした。

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