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JIS規格書

社団法人遠赤外線協会が主体となって、2002年制定したJIS規格で、遠赤外線を応用する分野で用いられる用語を採択して作成したものである。このJIS規格には基礎及び放射に関する用語、測定及び量に関する用語、放射源、器具及び材料に関する用語、応用に関する用語として、高温熱作用の応用、常温熱作用の応用、非熱作用の応用に関する用語を記載している。また、このJISと対応する国際規格(IEC)との対応表を付記している。

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JIS規格書

社団法人遠赤外線協会が主体となって、2002年制定したJIS規格で、遠赤外ヒータの放射部材として用いられるセラミックスの遠赤外域における分光放射率、分光放射量をフーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)を用いて測定する測定法に関するものである。JIS規格には測定原理、分光放射率の算出法、測定手順や測定時の留意事項などFT-IRを用いた分光放射率測定に必要な事柄を記載している。

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パネルバック(床置可搬型遠赤外線暖房機)

遠赤外線は、空気を暖めるのでなく直接人を暖めます。困難であった大空間や開放空間等での局部暖房が可能です。可搬型なので必要な場所に移動出来、必要な時だけ暖めますので経済的です。

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ガス遠赤外線サウナヒーター

1981年に日本で第一号機となる遠赤外線サウナヒーターを設置した。  1984年に日本瓦斯協会よりガス遠赤外線サウナの開発がガス事業の発展に貢献したとして「太田賞」を受賞した。 サウナヒーターから放出される遠赤外線は波長が長い為、室内温度を低く出来(80~90℃)、人体への温熱効果が良く、比較的短い時間での発汗が促進され快適な入浴感が得られます。

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遠赤外線衣類乾燥機

2004年に遠赤外線協会より遠赤外線衣類乾燥装置の開発で「優秀製品・技術賞」を受賞した。  衣類をハンガーに掛けたまま乾燥出来ます。遠赤外線ヒーターからの遠赤外線と室内下部からのフレッシュ温風の吹出しによる、ふたつの乾燥方式併せもった(複合システム)画期的な乾燥機です。

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エコレイヒーター(多段触媒燃焼式遠赤外線放射暖房機)

1997年に遠赤外線協会より「優秀製品・技術賞」  2001年に日本燃焼学会より「技術賞」  2005年に神奈川県より「神奈川工業技術開発大賞地域環境技術賞」を受賞した。  バーナ燃焼ユニットの後段に直列に触媒燃焼ユニットを設置する事で、従来捨てられていた低酸素濃度高温排ガスを触媒燃焼の予熱及び燃焼用空気として再利用した暖房機でクリーン排ガスと高効率を達成しています。

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高収束型遠赤外線ヒーター

照射角度が限定的な暖房機で放射パイプから放射される赤外線を暖房域へ集中的に照射する事が出来、暖房域の床面温度上昇と収束された高密度の赤外線エネルギーの暖かさにより、より良い暖房効果が得られます。今迄より少ない入力で同じ暖房効果を得る事が出来、ランニングコスト低減とCO2排出削減が可能となりました。

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日本初の遠赤外線ガスオーブン

ドイツのガンサー・シュバンク氏が発明した世界初の赤外線燃焼技術は、1958年世界に先駆けシュバンク氏と技術提携したリンナイ社により赤外線ストーブや焼き物器として日本国内で商品化された。弊社は、そのような赤外線燃焼技術を業務用オーブンに応用すべく開発に着手。1961年、日本初の遠赤外線ガスオーブンの開発に成功し,遠赤外線オーブンの専門メーカーとして本格的事業を開始した。

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製品カタログ 日本初の自動温調制御式遠赤外線ガスオーブン

1963年、製菓製パン機械業界に於いて、日本初の自動温調制御方式の遠赤外線ガスオーブンの開発に成功しました。

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製品カタログ (業界初)自動点火ヒーター搭載の遠赤外線ガスオーブン

製菓製パン機械業界に於いて、1976年、業界初の自動点火ヒーター搭載の遠赤外線ガスオーブンの開発に成功。1980年代になると、更に開発改良を加え、スパークプラグの電子着火方式の開発に成功、現在に至ります。

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