「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (22061-22070/26828) 次の10件 ![]()

ルブラン法炭酸ナトリウム製造装置塩酸吸収塔の1907年頃の写真。日産化学工業㈱小野田工場に現存する塩酸吸収塔(日本化学会 認定遺産004号)の当時の運転状況を知る事ができる貴重な資料である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和14年頃の日産化学工業 富山工場の風景を記録した映像。硫安の荷造りの様子、ファウザー法アンモニア製造プラントや塔式の硫酸製造設備の外観など昭和初期の肥料製造状況を知る事ができる貴重な歴史記録映像である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和6年、肥料の重量表示が尺貫法からメートル法に変わりました。これについての協会からの通達です。これにより、従来の"10貫入り"が"37.5kg入り"となりました。(メートル法は大正13年に法律が出来ましたが猶予期間がありました)
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

当社はアンモニアの生産を開始するため、米国NEC社と、窒素工場等の建設に関する契約を昭和3年10月10日に締結(アンモニア日産25屯能力)しました。これは、当時NEC社から入手した技術資料です。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和5年12月9日、アンモニアが初生産された日の引継簿です。アンモニアは、各種化学製品の基礎原料であり、当社が燐酸系肥料と硫酸の製造会社から近代化学工業会社へと前進した記念すべき日であります。また、この日は、住友関係者の多年の念願であった、硫酸の大量処理が実行に移された最初の日でもあります。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

アンモニア工場の保証運転(NEC法)は昭和6年3月17日から4月15日迄実施されましたが、その前の2月15日から引継簿も英文にて記載されています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()