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1998年4月、業界に先駆けてグリル排気口遮炎装置「フレームトラップ」を搭載したテーブルコンロを発売。万が一に備え、排気口からの炎の立ち上がりを遮断する機能により、グリル火災を防止できた。その高い安全、安心性は高い評価を受けた。
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1985年、業界初の天ぷら油過熱防止装置搭載のテーブルコンロを発売。過熱防止センサーが鍋底の温度を自動チェックし、約250℃になると自動消火するため、てんぷら火災の防止に大きく役立ち、安全、安心性に高い評価を受けた。同安全装置の標準化の先駆けの商品となった。
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1980年、業界初の立ち消え安全装置を搭載したテーブルコンロを発売。風などによる吹き消え、煮こぼれ時などによる立ち消えが発生すると、熱電対による熱起電力の低下によりマグネット安全弁が閉じ、生ガスの放出を防ぐ仕組み。後の標準装備の先駆けとなると共に、高い安全、安心性が高く評価された。
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1984年、業界初のワンプッシュ式小型湯沸器を発売。従来のツマミ式点火、消火から、本体中央下部にある大きなボタンを押すだけで点火(出湯)、消火(出湯停止)することができ、点火、消火時の操作の容易性が著しく向上し、高い評価を得た。
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1999年、業界に先駆けて、浴室内とキッチンなど離れた場所から会話ができるインターホン機能と操作内容を音声でお知らせするボイス機能を搭載したボイス&インターホンリモコンを発売。ハンズフリーで浴室の音声を聞くことができ、高齢者のお風呂場での事故防止の安心ツールとして、また家族間のコミュニケーションツールとして活用できた。
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1999年、従来のグリル受け皿に水をいれるタイプにくらべ、ガス消費量の約40%削減を果たし、熱効率を飛躍的に向上させた業界初の水なし両面焼きグリル搭載テーブルコンロを発売。省エネだけでなく、空気密閉タイプの水なしグリルの搭載で石がまに近いグリルとして料理の味としても好評を得た。
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1982年、業界初の後方排気式グリルを搭載したテーブルコンロを発売。従来の左右のコンロの間、中央から排気していたタイプにくらべ、排気口を後方にすることで、使用者の安全、安心性が向上すると共に、コンロの使用勝手の良さにつながり、器具本体の外観性も好評を得た。
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1973年、業界初のFF(強制給排気)式湯沸器を発売。屋内設置として、当時のBF(自然給排気)式から100V電源にてファンモータを回転させ、ファンにより給気・排気を行うことで燃焼性が安定すると共に、コンパクト化を実現し、更に排気延長設置が可能となり、施工性が向上した。
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1979年、業界初のトロ火調整機能をツマミ式で搭載したテーブルコンロ「トロ火アーン」を発売。従来の点火から火力調整を一つのツマミ行うタイプから、火力調整と点火を別に行えるようにしたことから、ツマミによるトロ火調整を手軽に行える様になり、利便性が大幅に向上した。CM効果もあり、人気商品となった。
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1981年、業界初の二口トロ火調整機能をレバー式で搭載したテーブルコンロ「ダブルトロ火アーン」を発売。従来の点火から火力調整を一つのツマミ行うタイプから、火力調整と点火を別に行えるようにしたことから、レバーによるトロ火調整を左右両口コンロ共、手軽に行える様になり、利便性が大幅に向上した。
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