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間接加熱方式の電子レンジと、ガスオーブン(コンベック)が一体化した商品。電子レンジ加熱(誘導加熱)では本格的なオーブン料理ができないため、コンベックと電子レンジの一体化が望まれ、電子レンジという異種技術に挑戦、量産化に成功。電子レンジ技術を通じ、ガス機器メーカーが家電の分野への第一歩を踏み入れた商品だった。
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当時市場に出回り始めた石油ファンヒーターに対抗し、石油より扱いやすいガスを燃料としたガスファンヒーターでの市場開拓を狙って開発した。特に安全性と利便性に配慮し、不完全燃焼防止装置や室温コントロール機能を搭載した。
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ガスコックのバルブ化、不完全燃焼防止装置付き、レバー方式の水栓開閉とすることで、従来のガス小型湯沸器にないデザイン性・操作性により、消費者の好評を得て年間販売台数が20万台から60万台と一気に増加した。また、不完全燃焼防止装置の新規開発を行い、(社)日本ガス協会から最高賞の大田賞を受賞した。
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それまで回転式タイプの操作方式だったが、より操作性の良い機能が求められ、プッシュ操作によるガスの開閉弁を可能にしたバルブ式のガスコックを開発。業界初のプッシュ式ガステーブルコンロシリーズを発売した。また、業界に先駆けて立消え安全装置の標準搭載も行った。
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ガス給湯器のコンパクト化が進む中、全一次燃焼方式をベースに従来の4分の1の体積のガス給湯器「スーパーユッコ」を開発した。世界初の全一次燃焼ガス給湯器で、第1回「中日産業技術賞」(中日新聞社)を受賞した。また全一次燃焼の課題である共鳴音対策に苦労の末DECS燃焼と命名した新燃焼方式を確立した。
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天ぷら油火災を防止するには過熱防止装置付のガステーブルコンロの普及が必須であり、一口コンロを除く家庭用ガステーブルコンロに天ぷら油過熱防止装置を標準装備することとし、その後「あげルック」の名を広く知らしめることとなった。
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それまで未知であった吸収式に取組み始め、真空技術・防食技術・冷却搭技術・吸収式サイクルの評価技術など一からの研究開発を行い、世界唯一の家庭用吸収式エアコンを完成させた。海外でも大きな注目を集め、世界LPガスフォーラムで発表され好評を得た。また平成10年にエコデザインコンクール特別賞、日本ガス協会技術賞を受賞した。
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業界に先駆け、20号のコンデンシング給湯器を開発。排気中の水蒸気を凝縮させ、水蒸気の潜熱を回収し、従来80%だった熱効率を95%と大幅に向上させた。さらに全一次燃焼方式の低Noxセラミックバーナーを開発し従来60ppmだったNox排出量を30ppmに抑えることを達成。平成12年には省エネ大賞通商産業大臣賞を受賞した。
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全口に温度センサーを搭載し、デザイン性・清掃性・機能性に優れた最高級グレードのガラストップビルトインコンロで大ヒット商品となった。機器内部への煮こぼれ侵入を防ぐシールドバーナーや電動バルブを開発し洗練されたデザインでグッドデザイン賞を受賞した。
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業界最軽量・コンパクトの軽量化給湯器。一人でも施工可能な重さと従来製品より10kg軽い35kgを目標に開発をスタートさせた。ねじ1本1本選ぶところから設計を見直し、基本的な性能や耐久性能をそのままに部品構成を一新した結果製品化に成功。
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