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ナースコールインターホン。 コンピュータナースコールに接続する液晶パネル付の個別廊下灯。入退出時の患者氏名、救護区分が自動で更新される。待機時はイラスト表示によりプライバシー保護や自室の識別を容易にした。
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ナースコールインターホン。 多機能で複数通話路方式のナースコール。 患者別廊下灯との配線は、制御信号と音声を含めてデジタル化しており、省線で複数通話路を可能とした。
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ナースコールインターホン。 「鳴音を生ぜざる高声同時インターホン(※)」の実用新案を元に開発した初のナースコール。真空管などの増幅器を使用せずに同時通話ができる独自の回路方式を採用。ハウリングがなく、当時の耐久性、経済性、品質の課題も解決した。(※親機側に送受話器を使用。子機もインピーダンスの整合により高声で動作し、明瞭に聴取可能となったことを実用新案にした。)
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ナースコールインターホン。 日本で初めての自動交互通話式ナースコール。回路には真空管の他にゲルマニュームトランジスタを使用。厚生省の標準仕様に採用され、この方式が日本のナースコールの主流として普及した。
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ナースコールインターホン。 患者の心電図、心拍数などの医療情報機能をナースコールにとり入れた世界初の画期的な製品。 患者が集中治療室から出てからの事後監視や、設置病室が満室の場合の予備監視などができ、早期に的確なケアをすることが可能となった。(株)東芝メディカルとの共同開発。
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ナースコールインターホン。 日本初のデジタル表示型ナースコール親機。この年代で、スタッフコールおよびその優先機能がいち早く取り入れていた。夜間1カ所での集中管理、複数の患者からの同時呼出しを記憶し順次に表示、通話することも可能。
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ナースコールインターホン。 患者情報表示板とナースコールを一体にした日本初の壁掛ボード型の親機。日本のナースコールを1ルーム1チャンネル(1R.1C.)から1ベッド1チャンネル(1B.1C.)に変えた製品。呼出時の自動接続や緊急呼出、脱落警報機能付。
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ナースコールインターホン。 日本初の患者専用握り押ボタン。老若男女問わず、誰でも握りやすい形状。呼出ボタンは凹凸の2段階切替えが可能。押しやすく落としても誤呼出しない構造となっている。
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ナースコールインターホン。 脊椎損傷の患者さんを中心に想定し、声と息(ブレス)の入力が選べる重度の障害患者向けの最初の特殊呼出子機。不安定な患者さんの心身状態に対応できる細かな感度調整機能も備え、体位交換等にも配慮したフレキパイプのロングアームの採用はボタンを押せない患者さん用としても汎用性を持っている。特殊呼出子機として、その後の礎となるロングセラー機。
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