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住宅用インターホン。 玄関子機のカメラを上下左右に室内親機からリモートコントロールすることにより、撮像範囲を拡張した画期的な白黒テレビドアホン、他に逆光補正機能など当時最先端のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 真空管を使用した交互通話式ドアホン。玄関子機が用意され、室内からの来訪者受付が”防犯につながる”と、この頃すでに謳っていた。 国内における「ドアホン」の礎となった。
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住宅用インターホン。 テレビモニタを内蔵した親機(TD-M1)とテレビカメラを内蔵したドアホン子機(TD-SS)で構成された、日本で最初のテレビドアホン。
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住宅用インターホン。 受話器を使わず通話できるハンズフリー方式でモニター画面なしの通話のみのシンプルな住宅用インターホン。 玄関との呼び出し通話だけでなく、室内(トイレ、浴室、お年寄の部屋など)に連絡用押ボタンを設置する事により、家族間の連絡用としても使用可能。
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業務用インターホン。 製材所などの事業所をはじめ旅館など、業務用連絡機器として広く普及した、真空管を使用した拡声同時通話インターホン。 当時としては機器を通じて相手と話をする事自体が画期的であり、業務用インターホン市場発展の礎となった。
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業務用インターホン。 デジタル技術を採用し、最大128局対応。交換機を使うことにより、最大15組の同時通話、断線・短絡の検出など、機能を更に広げた業務市場向けインターホン。
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業務用インターホン。 トランジスターやプラスチックケースの採用により、従来の真空管方式のモデルと比べ大幅な小型化・軽量化を実現した業務用インターホン。 電池式、2線式の手軽さから会社・工場の他、家庭まで幅広く使用された。
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