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日本初の太陽電池ラジコン飛行機。全幅2080mm、全長1285mm、全備重量830g、太陽電池200個、出力22V × 1.25A = 27.5W(80mW/?のとき)、モーターRS-385S、減速ギア比3.25:1、プロペラD372×P385、搭載ラジコン3チャンネル。太陽電池セルは、厚さ0.18mmの当時としては極薄で重さ僅か1.2g 直径2インチの特注品。これを200枚使用。新聞雑誌関係者の見守る中で公開飛行に成功。太陽光がある限り長時間飛行が可能であるが、当日は高度200mまで上昇し、25分間の飛行を行った。
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CDプレーヤー市場黎明期に上市。ハウジング、エンドカバー、マグネット及びブラシをヘッドフォンステレオ用RF-330と共通化。要求された出力軸垂直度を出力軸を基点としてハウジング上面に真鍮製切削部品(取付板)を接着し実現。その後、プレス加工精度を上げハウジング上面の平面度を向上、同時に組立精度をアップし高価で量産性の低い取付板無しで要求精度をクリア、高シェアを獲得、スピンドル用モーターの標準品となった。
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ラジカセ市場加えて大きな市場となったヘッドフォンステレオ(H.P.S.)、その普及型用キャプスタンモーター。H.P.S.市場が拡大する中で数量規模の大きい普及型向に廉価で「軽・薄・短・小」化と併せ高効率、低機械・磁気ノイズ化を実現。普及型H.P.S.にて高いシェアを獲得。芳香発生器や携帯蚊取り器などのファン駆動にも使用された。直径24mmのハウジングは音響映像機器向けモーターRFシリーズの基本となった。
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先発メーカーは、電気ノイズ除去にチョークコイルやコンデンサー等の電子部品を取付、カーボンブラシだった。当社は、電気ノイズ可視化・数値化装置を開発、ノイズ原因を把握。量産モーター部品をベースに、ノイズ原因のブラシを改良、電気ノイズレスモーターを開発した。電子部品代と部品取付コスト削減、低コストの金属ブラシを採用、性能・価格で圧倒的な優位を実現。
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1980年代後半、単焦点コンパクトフィルムカメラ市場が拡大。銀塩フィルムの巻き取り、巻き上げ用モーターを開発。廉価で静音、高性能かつ安定駆動と長寿命により圧倒的な市場シェアを獲得、手動の巻き取り・巻き上げ機構のカメラは、特殊品を除き無くなり、当時、高額商品でカメラメーカーのフラッグシップ商品だった多くの一眼レフカメラにも確実に静音に駆動する性能を評価され採用された。
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模型駆動用手回し発電機。モーター駆動を電池不要とする経済性、ハンドルの回転数で速度を自由に調整、逆回転させれば反転し前進後退が可能、モーター駆動の他にライト、ベルやブザーなど電圧が自由に変えられる電源として多用な実験が可能。ゼネコンブルー(4.5~12V FM-13,RE-26用)、ゼネコンレッド(1.5~4.5V RE,FAタイプモーター用)。強力ライト、プラグ付2.5mコードが付属。10社以上のメーカーがゼネコン対応の自動車や戦車などのプラモデルを販売した。
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プラモデル、主に軍用飛行機スケールモデルにおいてディスプレーの実機感を向上させるためプロペラ回転用モーター需要が出現し開発。1/72スケールにおいてもカウリング内に設置可能。スケール感を損ねる配線やスイッチを極力無くす事を考慮。2極ローターによるスイッチレス構造。小型軽量低コスト化のため磁石は1個、軸はハウジング円筒センターからずらした特殊構造を採用。プラモデラーのジオラマ製作において実機感を向上。
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玩具。水中モーター構造を転用。フリーフライト用ユニット。RE-14をRC-270に、スクリューをプロペラに、単三電池をスーパーセル N-6Uに代替。1961年発売AP-25は1回使用の特殊注水電池だったため相当の電池代負担があった。そこで何回も充電できるニカド電池を搭載するユニットを開発。クイックチャージャーは手軽に持ち運べる単1乾電池電源の充電器。N-6Uを数分で数十回充電できた。N-6Uは付属のスペーサーで単3電池として他の機器にも使用できた。
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充電式ニカド電池を家庭内で家電分野にも活用できるよう商品化。特販チームを組むも単三サイズの電池容量は単一の1/2しかなく、充電が短時間でも面倒に感じたり、電池交換がすぐにできない等から販売は伸びず短期間で販売を終了した。1/3単三、単三、単二の3サイズのニカド電池、15分で充電できる超急速交流電源充電器と1/3単三、単三充電池が単二、単一サイズで、単二充電池が単一サイズで使用できるスペーサーも同時販売した。
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三洋電機が開発量産化したニッケル・カドニウム電池をRCや各種模型に適した電源になるよう複数セルを直列接続しパッキングした充電池。6V(5個パック)、9.6V(8個パック)、それぞれ600mAH、1200mAHの2容量、12V自動車バッテリー対応急速充電器も併せて販売。陸・海・空の様々な模型に搭載された。小型セルを直列接続しパッキングして1個の充電池にする構造は、小型モーターを動力とする模型の電源として標準となっている。
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