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世界初の有機ELマルチカラーディスプレイ搭載のカーオーディオ。フルモーション3Dグラフィックスを実現し、昼夜や角度を問わず優れた視認性を提供。また業界最大級の出力と低歪率を実現したPower MOS FET 45W×4chハイパワーアンプを内蔵。さらにオートイコライザー機能、f特補正型リアルタイムASL機能等の先進のデジタル技術を採用し、高音質サウンドと充実のオーディオ機能を実現。
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業界初のHDD(ハードディスクドライブ)を採用したカーナビゲーションシステム。HDDを採用することでルート探索や地図スクロール等の機能を圧倒的に高速化し、音声認識やメニュー操作等における優れた操作性を実現。またHDDの特長を活かし、車載機器としては業界初のミュージックサーバー機能を搭載。
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市販市場で世界初となる通信モジュール内蔵型カーナビゲーションシステム。本格的なクライアント/サーバー型のシステムで、必要な時に必要な最新情報(サーバーの持つ周辺地図や、店舗情報など)を更新できる新しいタイプのカーナビゲーション。製品を購入した際の支払いは、製品と基本サービス料金を組み合せた分割払いという、新しいビジネスモデルを導入。
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世界初、薄型・高音質のHVT(Horizontal-Vertical Transforming)方式をウーファーに採用したカーオーディオ用スピーカー。高音質かつ心地よい音の再生を実現。優れたデザインによる幅広い取付性から従来のサテライトスピーカーの形状では取付けられなかった車種や場所への取付けが可能。
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世界初、AR情報をフロントガラスの前方に映し出す「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」を搭載したカーナビゲーションシステム。運転に役立つさまざまなAR情報を、鮮明なフルカラー映像でフロントガラスの前方に映し出し、視線移動や焦点合わせを軽減する。さらに通信機能で混雑情報を更新する機能や速度標識を検知・表示する機能を備え、地図データの無料更新や未掲載道路の自動生成も可能。
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日本の国力向上のために科学教育の重要性を痛感し、児童が組み立ててモーターの原理を学ぶ理科教材を開発。材料に空襲の焼け跡から拾い集めた鉄屑や銅線を利用。模型用動力としての実用性は無い。香川県下の小学校などで好評を博した。翌年老舗模型業者より見た目に勝るコピー製品が販売され販売不振となり在庫と借金を抱え経営危機に陥った。他社が模倣できない独自の画期的な小型モーター開発に繋がるきっかけとなった。
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1945年電磁式界磁2極ローターの直流モーターを作り理科教材“スクールモーター”の名で販売したがすぐに模造品が出回り窮地に。以後の工業所有権取得の教訓となった。1947年馬蹄型磁石による小型高性能モーターを開発、同年KRK1号、2号、1949年SNKを製品化。世界初、ローターから一定の隙間でそれを包むように磁石の端面を湾曲させ磁力の有効利用が可能な形状(工業所有権取得)にて量産。磁石は、軸受の輪を鍛造・焼き入れして製造。(馬蹄型マグネットモーターはレプリカ、KRK1号およびSNKは量産品(実物)を保管)
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香川県高松市で世界初の量産を開始した模型用小型モーター「KRK No.1」を搭載した木製自動車玩具。模型用としての需要が少なく、販路拡大のために販売用として10台製作。その後、玩具の自社生産は廃止し、輸出品として急成長するフリクションやゼンマイ動力のブリキ玩具に「KRK No.1」を実装して玩具メーカーに小型モーターを売り込むことに注力し、売込に成功した。電動玩具時代の到来を予見した製品。2台保存中、内1台は、稼働可能。
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玩具への採用が開始されたが鍛造磁石ではトルク不足。電話機のベル駆動に使用されていたより磁力の強いアルニコ磁石を採用した新設計。アルニコ磁石をローターに沿うよう加工されたヨークで左右から挟み、ねじ4本で固定。変形しやすかったベースを兼ねたシャフト受けをアルミから鉄板に変更。四国高松生産の玩具向は、ほとんどこのモーターになった。剛性の向上、部品生産や組立の改善には至らず。創業者馬渕健一最後の設計。
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世界規模の電動玩具市場を創始したモーター。馬渕隆一が基本設計から生産方法まで全てを考案。より良い製品をより安く、より早く、より安定的に供給できるための基本的な考えが盛り込まれた設計で、それまでの「部品加工に手間、組立が不便、玩具に取付にくく衝撃に弱い」製品から完全に脱皮した当社の創立に相応しいモーター。野村トーイの大ヒット商品、輸出用大型キャデラック駆動用に設計されたため大型となり「NO.4」と命名した。
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