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日本にほぼ初めてGUIが入ってきたときのPCで、UNIXワークステーション。サーバ専用機がなかったので、これをそのままサーバ化して使っていた。日本に初めてWWWが入ってきたときの状況を動態保存している。Mosaic1.0が動く貴重品。マスパッド、マウス、キーボードも専用品。
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Windows95の時代、オンラインサインアップができるオフィシャルスターターキットが、本屋で販売されていた。IIJのキットはASCIIが発売。ブラウザも当時は有償だった。
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1990年代、IIJがインターネット接続サービスを始めた頃のお客さま向けサービスマニュアル。当時のサービスの使い方や使い勝手が想像できる。
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IIJクラウドサービスの主要拠点として、2011年4月に島根県松江市に開設した「松江データセンターパーク」および、そこに設置されている「コンテナ型データセンター」の模型。詳細は以下を参照。(https://www.iij.ad.jp/datacenter/tech/iijdc/izmo.html)(https://www.iij.ad.jp/datacenter/tech/iijdc/izmo.html)
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平面検出器方式の医療X線撮影装置として世界初製品化。従来は撮影から画像化までに数分を要していたが、撮影後ただちに画像が表示される即時性は革新的なものであった。また、フィルム撮影の現像液が不要になることから環境負荷低減にもつながり、本製品以降、平面検出器方式による医療X線画像のデジタル化が進むこととなった。
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世界初の無散瞳眼底カメラ。暗所で自然拡張する瞳孔を通じて近赤外光による観察を行った後、可視光で撮影する。瞳孔を開かせる散瞳剤を用いないため、身体への負担が少ない。現在では無散瞳型は一般健診の検査として広く普及し、高血圧や糖尿病の早期発見に用いられている。
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日本で初めて開発されたX線間接撮影用70mmミラーカメラ。当時、世界で最も明るいF0.63の反射ミラーレンズにより、それまでの製品の4~5倍の明るさを得た。レンズの明るさを増した分、X線を浴びる量が少なく、同時にX線発生装置の小容量化も可能にし、集団検診の普及に寄与した。
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国産初のX線間接撮影用カメラ。蛍光板上のX線像を35mmカメラによって撮影するX線間接撮影法は日本で考案されたもので、戦時中の徴兵検査にはじまり、戦後は結核予防法にもとづく集団検診へと繋がっていく。X線胸部集団検診の普及と結核早期発見に大きく寄与した製品。
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X線イメージインテンシファイアは、入力面、光電陰極、集束電極、陽極及び出力面を真空内に構成したもの。X線を変換した光電子は高電圧で加速し、集束電極、陽極から成る電子レンズにより集束し、出力面上に結像する。X線像を可視像に変換し動画のX線像を観察できる様にした電子管である。柱状結晶CsI及び直接蛍光体を出力窓に直接形成したことと反射防止層を採用しており、本構造は現状製品に継続している。消化管X線検査に使用されている。
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