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壁面弾性防水化粧材「イサムタイル-UG」に関する資料・見本帳

大阪万博開催年の1970年に日本初のウレタンゴム系壁面弾性防水化粧材として開発された「イサムタイルUG」の、製品特徴等を記した資料、及び各工法での仕上げを紹介した見本帳である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


アートレリボ

アートレリボとは、大日本印刷株式会社が開発した特殊印刷フィルムとパウダーから成り、従来の湿式工法にない豊富なデザインを、印刷技術の応用により壁面に掘り出すことが出来る。湿式工法のため、曲面、円柱等の下地にも施工可能で、従来の手作業では得られなかった精巧な模様が印刷フィルムにより表現出来る。

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石膏ボードニュース(機関誌)創刊号~第9号(4号、6号欠落)

日本の石膏ボード産業草創期の業界紙であり戦後復興期の石膏ボード産業界の動静・新製品・海外情報の紹介に加え、製品価格表や工事概算表等が掲載されており、当時の市況や建設工事費を知る貴重な資料である。この種の機関紙としては、極めて早い時期に刊行されており、かつ又、現在まで年数間発行された分のほとんどが本工業会に保管されており、建材関連の戦後史を調査する上で参考となる。

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旧帝国ホテルに使われた石膏ボード

本品は、日本の石膏ボードの黎明期に当たる大正11年建設の旧帝国ホテルが解体された際に採取されたものである。石膏ボード本体と、解体工事を行った鹿島建設研究所の詳細な報告書があり、製造年月日も大正11年3~6月のものと判読されている。国産の石膏ボードとしては、現存する最古のものと考えられる。

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全交流直記式脳波計

交流障害の影響を避けるため、それまで電池を使用するしかなかった脳波計の電源部分を商用交流化することに世界ではじめて成功した脳波計。装置内に自動電圧調整回路を設け、電源電圧が変動しても支障なく脳波波形が記録出来た。

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国産初のAED

日本光電の技術を結集した国内開発、製造のAED。成人/小児共通パッドを使用している。成人/小児モード切換スイッチによって小児~成人まで対応出来るAEDとなっている。パッドの使用期限を装置自身が毎日確認し、使用期限が来たらアラームでお知らせするAEDとして、いつでも使用出来るよう工夫されている。

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直流電源真空管増幅型撮影式心電計

現存する国産最古の心電計。
型式は設定されていない。一要素撮影式心電計。
直流電源(6V蓄電池と45V乾電池)を使用し、手巻のゼンマイモーターでオシロペーパーを搬送し記録する。

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補聴器

日本ではじめて量産された電気式携帯型補聴器1号機。耳鼻咽喉科医学者やろう教育者等との共同研究の末、当社のマイクロホンの技術と新たに開発したクリスタル耳栓式イヤホンを応用し、試作品を完成させた。難聴者が試聴した結果、予想外の好評を得たため、「無線と実験誌」(1948年5月号)に発表したところ、全国の難聴者から大きな反響があった。これを受け当社は、1948年5月より量産型のH-501型補聴器を発売した。

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NEAC-1210

1964年に日本電気が開発。計算装置、操作卓(含記憶装置)、NEAC WRITERで構成。日本独自の発明であるパラメトロン素子を演算ユニットに採用、オフコンが日本独自のコンピュータである。オフコンの名機NEACシステム100のさきがけとなった。

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ポートマスター

アクセスポイントの一部。電話線とネットワークをつないで終端する機器。アクセスサーバ。これにモデムを30台つなぎこむことができて、当時としてはとても効率的で高価な機器だった。

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