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バーチャファイター4

ゲームセンターをネットワークで繋ぎ、携帯電話と連動した世界初のネットワーク対応アーケードゲーム。本ゲーム専用のICカードを使用してプレイすれば履歴を記録することが出来、携帯電話で戦績等を確認することが出来る。

情報所有館 : 国立科学博物館 


CROWN CRANE GAME

イタリアンクレーンの改良型。日本初の3本爪クレーン

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SPEED RACE

テレビゲーム式レースゲーム。ハンドル・アクセル・ブレーキを操作し他車を避けながら先へ進むドライブゲーム。日本初の自動車形状表示を行ったテレビゲームである。

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T.T BLOCK

ボールをブロックに当てて消す「ブロック崩し」ゲーム。この作品で、従来ボックス式しかなかった筐体に対し、テーブル型の筐体が採用された。この筐体の出現により、ゲーム設置箇所が飛躍的に増加し、長時間プレイが可能になり、後にインベーダーゲームが日本中を席巻する要因になった。

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SPACE INVADERS

世界初の敵が攻撃、侵略してくるシューティングゲーム。社会現象となるほど記録的な大ヒットを博し、後に数多く登場するシューティングゲームの始祖的な存在である。

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QIX

線で構成された画面での陣取りゲーム。自機を動かして占有領域を増やしていくことで陣取合戦が進行する。日本古来の陣取りゲームとTVゲームをドッキングさせ、緊張感を持たせる新しいゲーム性が創作されたオリジナリティーの高いゲーム。後に家庭用ゲーム機や携帯アプリ等にも移植されている。

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SPACE CRUISER

コンティニュー(継続プレイ)という概念をはじめて採用したTVゲーム。コンティニュー専用ボタンが取り付けてある。

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WILD WESTERN

西部劇をテーマにしたゲーム。キャラクターの動き・銃の方向の自由度を重要視し、8方向レバーの他に「チャンネルスイッチ」を搭載した。移動方向と異なる方向に弾を撃つことが可能で、新しいスタイルのゲーム性を実現した。

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N.Y.CAPTOR

TVモニター走査線位置検出により、業界初のフーリガンシステムを実現したガンシューティングゲーム。従来のガンシューティングが筐体直付け式だったのに対し、ケーブル連結式を採用したことにより、より自由な操作が可能となった。現在のガンシューティングゲームはケーブル連結式が主流であり、本作品はその草分け的存在である。

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Wyvern F-0

戦闘機をテーマとした、アップライト筐体のゲーム。ハーフミラー+2画面を使った2レイヤースクリーン筐体は業界初の試みであった。

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