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タックファインE

舗装のタックコートに用いる特殊な改質アスファルト乳剤である。アスファルト乳剤の分解後でも、施工機械のタイヤ等によって路面から剥がされることがないため、タックコートの信頼性向上が図れるとともに、周辺路面への乳剤の付着も抑制出来、工事現場周辺の美観保護にも寄与する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ニューカラーコートシリーズ

ニューカラーコートシリーズは滑り止め性能を付与した水系樹脂カラー舗装で、結合剤には水系のポリエステル樹脂が用いられている。反応性を付与した水系材料であるために環境負荷が少なく、摩耗抵抗性に富んだ早期の交通開放が可能なカラー舗装を作ることが出来る。

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中温化型ポリマー改質アスファルト

ストレートアスファルトと同程度の温度設定でアスフアルト混合物が製造出来るプレミックスタイプのポリマー改質アスファルト。従来のポリマー改質アスファルトに比べて使用可能な温度領域が広く、低い温度で混合物を製造することが出来る。アスファルト混合物の製造に必要な燃料消費量を軽減出来るため、CO2の排出量が削減出来、地球環境の保全に貢献する。また、交通開放時間の短縮や施工性の改善等多様な目的に適用出来る。

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HSアスコン

HSアスコンは、特殊熱可塑性樹脂とポリマーによるハイブリッド改質アスファルトをバインダとする加熱アスファルト混合物である。ポリマー改質アスファルトの柔軟性と特殊可塑性樹脂の剛性により、重荷重に対し高い安定性を示す。一般的なアスファルト混合物と同様の施工が可能でありながら、半たわみ性舗装やエポキシアスファルト舗装に匹敵する耐久性を発揮する。

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ダイヤツインスーパー(超速硬型半たわみ性舗装)

ダイヤツインスーパーは、舗装の耐久性の向上を目的に3時間で交通解放出来る「超速硬型半たわみ性舗装」である。
安全性・快適性・経済性を追求し、迅速な施工で早期交通解放を実現する。主に、重交通道路の交差点、高速道路の料金所付近やパーキング、バスターミナル等の交通量の多い道路、トンネル内明色性舗装やコンポジット舗装に用いられる。

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ダイヤグラウトシステム(省力化グラウト製造システム)イダ

ダイヤグラウトシステムは、半たわみ性舗装用セメントミルクや裏込めグラウト・無収縮モルタルを時間制限のある現場で必要量だけ安定供給する「省力化グラウト製造システム」である。
スネークポンプ付大型連続ミキサー車はフレッシュな製品を連続的に供給し、各材料は三菱マテリアル株式会社とタイアップして開発した実用強度の発現が早いニーズに合ったプレミックスを採用する。

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省力化プレパクト工法

省力化プレパクト工法は、道床バラスト砕石に専用モルタルを注入・充填させて硬化させる工法である。
この工法は、供用中路線の終電から始発までの短時間に作業されるので、工期中に仮軌道や徐行運転を必要としない。
長期供用可能なので、保守費はバラスト軌道より削減でき、工期短縮・省力化施工にも貢献する。

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ダイヤツインホスイ(半たわみ型保水性舗装)

ダイヤツインホスイは、都市部のヒートアイランド現象をはじめとする熱汚染環境の緩和、降雨時の急激な雨水の流出の抑制に効果がある「半たわみ型保水性舗装」である。
路面温度の上昇抑制機能は、半たわみ型保水性舗装体内に蓄えられた水分が蒸発し、気化熱を奪うことによって路面温度の上昇を抑制する。また、ダイヤツインホスイにショットブラスト仕上をすることにより、景観舗装としても採用出来る。

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光ランデックス工法(光触媒舗装)

太陽光線が「光ランデックス工法(光触媒工法)」を施工した路面に当たると、太陽光線に含まれる紫外線によって酸化チタン表面に活性酸素が生成される。
道路沿道周辺に浮遊している大気中のNOx分子は、酸化チタンの表面に生成した活性酸素に接触すると、硝酸イオンに分解され舗装表面固定される。

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アスファルト合材の再生装置

昭和49年3月から、奥村組土木工業株式会社と日工株式会社により、再生プラントの共同研究を実施。各種方式を検討し、輻射加熱式にてプロトタイプを開発、試作。その後、能力アップのためオイルバーナも増設し、今現在主流の並流式ドライヤの先駆け的なシステムとなった。

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