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明治のはじめに殖産振興の一環として機械紡績による製麻事業が立ち上げられ、その時代、麻は唯一の産業用繊維資材であった。DVDはその時代の麻(リネン)の亜麻耕作から紡績、製織の様子。また、天幕、飛行機覆い、兵器覆い、鉄道貨車用幌等の軍需用途を中心とした官需用途、蚊帳、夏用スーツ、テーブルクロス等の民需用途等、麻に関わる貴重な資料としての映像である。
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本機は当社で一番古い日工株式会社のNAP800ABZタイプ1971年製で、操作室がプラント本体に併設され、計量器はアナログ式・アスファルトタンクはホットオイル循環式でアスファルトを加熱するタイプである。
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サルビアシム舗装は、1954年にフランスで開発された開粒アスコンの空隙にセメントミルクを注入した半浸透型の舗装であり、当社の前身である丸善舗道が1962年2月に箱根バイパスICにおいて我が国初の施工を行った。サルビアシム舗装の技術はこの後、セメントミルク(エマルジョン)の国産化、全浸透型への改良等を経て、現在の半たわみ性舗装へと発展し、今日では荷重条件が厳しい箇所等に、広く一般的に用いられている。
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昭和30年頃、道路舗装が発展し始めた頃、大型のアスファルトプラントは輸入していた。その頃の国産の小型アスファルトプラントで生産能力600ヤード(4.1t/h)である。知る限り、日本には2台現存するのみである。
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本工法は、簡易舗装の上層路盤の安定処理または高級な防塵舗装として広く活用され、アスファルト乳剤添加によって安定性、耐久性に富んだ舗装を構築するものであった。昭和40年代、既存の砂利道等の改良に採用され、道路舗装率の向上に寄与した。
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1970年度に山陽新幹線ではじめて大量施工に成功した軌道である。その開発には、軌道構造のキーポイントとなった緩衝材が使用されており、その材料が“セメントアスファルトモルタル”(以下CAモルタル)である。このCAモルタルは約40年余にわたって新幹線や在来線の諸所で多量に供用されている。敷設された軌道延長は2009年までで3347km(うち在来線859km)余にも達している。
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本工法は、路上破砕混合機という特殊な機械を用い、セメント及びアスファルト乳剤を添加しながら、既存アスファルト混合物とその下の既設粒状砕石路盤材の一部を現位置で安定処理する工法である。打換え工法に比べ、施工速度が速く、工期の短縮、コスト削減、省資源等多くの特徴を有した常温工法である。
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スリップフォームペーバーは、コンクリートの敷均し、締固め、平坦仕上げ機能を持ち、型枠を設置しないでコンクリートを打設することができる舗設機械である。工期短縮、労働力の省力化に寄与する。型枠を用いないため型枠の高さに制限されず自由な層厚での施工が出来る。舗装以外にも、L型側溝や縁石などの構造物も施工出来る。
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遮水型排水性舗装(POSMAC)は、排水性舗装の補修工法として近年標準化されつつあり、2004年にはじめての施工を行なって以来急速に施工実績が増えている。この資料はPOSMAC工法を供用中の道路ではじめて適用した施工事例である。
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