「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (21691-21700/26828)    次の10件

液状酸無水物系エポキシ硬化剤製造設備

世界ではじめてメチルテトラヒドロ無水フタル酸の液状化に成功した酸無水物系エポキシ硬化剤製造設備。酸無水物硬化剤を配合したエポキシ樹脂組成物は、電気絶縁用塗料として、発電機、回転機などに広く使われているが、従来の酸無水物硬化剤は常温で固体のものが多く、液状化を実現したことにより、加熱溶解作業が不要となったり、硬化条件の選択幅が広くなるなど作業性の改善を図ることができた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


高圧絶縁線の国産品発展の背景

大正2年11月6日に記された「電業世界」の冊子の原稿。大正初期に、各電気業者が高圧絶縁線の市場争奪戦を繰り広げた。米国・英国・独国・伊太利等からの輸入販売により激烈な競争をしていたが、政府が工業化推進の為に輸入関税を大幅に引き下げ、国産メーカーの発展を促した。「電業世界」にはその発展の様子が記されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ワニス性能比較レポート

昭和3年5月に記された、菅原電気製作所研究部、久田清氏による黄色絶縁加熱乾燥性ワニスについて自社製品と他社製品の性能比較とその試験結果をまとめたレポートである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


全国産業市展示写真

1929年(昭和4年)に世界恐慌が起き、昭和4年後半より昭和5年前半に輸出が著しく減少した。産業界刺激策として、商工省は内外優良品対比展を計画(全国産業市)。本資料は自社製品と一部輸入品を出品した展示写真である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ワニスクロステストレポート(輸出用)

1930年(昭和5年)頃の絶縁材料の主要製品であるワニスクロス等の輸出品の英文テストレポートである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


積層板製造設備

積層絶縁板に用いられる人造絹糸「スピーニングポット」製造機、付帯設備導入の設備一覧及び、原材料メーカー、人員、市場価格等を記した1931年(昭和6年)の計画書である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


昭和7年頃の試験設備

昭和7年頃の絶縁材料用、品質試験機及び促進試験機の写真である。マイカリノテープ・ワニスクロス・ワニスチューブ等に用いられていた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大正時代の在庫月報

大正8年頃~大正15年頃の商取引に用いられた、貴重な資料である。絶縁材料他、取り扱い製品の在庫量及び価格を掲載した月刊誌として、全国の得意先に配布、手紙・電報等で受注していた。現在の「カタログ通信販売」の先駆け的存在であった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


会社案内と製品カタログ(輸出用)

1934年(昭和9年)に、ワニスクロス・リノテープ・ワニスチューブ・マイカ製品の海外向けに、英文カタログを作成、輸出を開始した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


昭和12年~14年 乾性植物油実績

昭和15年の、原材料割当を査定する基礎資料として、組合員の実績(昭和12年~14年の3年間)を、電気新聞・事業開発室が調査した資料である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (21691-21700/26828)    次の10件