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「日東テキスト第1号 ブラックテープ製造方法」昭和22年5月に当時の工場長;皆川(後の社長)が、まとめたものです。日東テープの創世記の資料として現存する数少ないものです。「日東テキスト 第5号」昭和40年代に豊橋事業所の主力製品についてまとめたものです。ブラックテープ、模写フィルム等すでに生産を終えたものがあるが、豊橋事業所の基礎を作った技術のテキストとして貴重なものです。
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昭和37年以降に日東電工で生産された輸出用ブラックテープ用のラベルです。昔の輸出は重量取引で8oz、4oz、2oz、1ozの製品が多かったのです。豊橋工場の輸出では、ユーザー指定ラベルが多く、このラベルは長さ表示で20m、15m、10m、5mとなっています
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マイカテープの試験・マイカ製品は国鉄にかなり納入していました。又マイカ製品は重要な部分に使用される為、定期的に国鉄監督官が出張して来て試験をしていました。
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貼作業の一部・はがしマイカ製品の製造工程の写真です。現在ははがしマイカ製品は機械で製造する集成マイカ製品にほとんど置き換わりました。したがって、このような貼作業の光景は見られなくなりました。
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世界ではじめてメチルテトラヒドロ無水フタル酸の液状化に成功した酸無水物系エポキシ硬化剤、その関連運転記録。酸無水物硬化剤を配合したエポキシ樹脂組成物は、電気絶縁用塗料として、発電機、回転機などに広く使われているが、従来の酸無水物硬化剤は常温で固体のものが多く、液状化を実現したことにより、加熱溶解作業が不要となったり、硬化条件の選択幅が広くなるなど作業性の改善を図ることができた。
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世界ではじめてメチルテトラヒドロ無水フタル酸の液状化に成功した酸無水物系エポキシ硬化剤、その関連研究報告。酸無水物硬化剤を配合したエポキシ樹脂組成物は、電気絶縁用塗料として、発電機、回転機などに広く使われているが、従来の酸無水物硬化剤は常温で固体のものが多く、液状化を実現したことにより、加熱溶解作業が不要となったり、硬化条件の選択幅が広くなるなど作業性の改善を図ることができた。
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世界ではじめてメチルテトラヒドロ無水フタル酸の液状化に成功した酸無水物系エポキシ硬化剤、その関連設計図。酸無水物硬化剤を配合したエポキシ樹脂組成物は、電気絶縁用塗料として、発電機、回転機などに広く使われているが、従来の酸無水物硬化剤は常温で固体のものが多く、液状化を実現したことにより、加熱溶解作業が不要となったり、硬化条件の選択幅が広くなるなど作業性の改善を図ることができた。
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