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平成12年(2000年)に、タピオカを熱付着材として使用する特殊無洗米処理装置(NTWP)を開発した。これらにより「炊飯の簡便化・利便化」な米商品の提供が可能となった。
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玄米を上から下に自然流下させながら精白する、我が国初のタテ型摩擦式精米機。タテに流れる構造のため、米粒が停滞せず局部的な圧力発生のムラが無いので、砕粒の発生が少なく、また搗精ムラも生じない。加えて、精白室の全周・全工程にわたって安定した均一な圧力がかかり、相互摩擦が理想的に行われることにより、精白歩留りが一段と高い精米を可能にした。
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住友電気工業は独自の製法で立方晶窒化ホウ素焼結体「スミボロンBN200」を開発、これを用いた切削工具を1977年に販売開始した。従来不可能とされていたHRC60程度の高硬度焼入鋼の切削が、スミボロンBN200によって初めて可能になった。これを契機に焼入鋼加工は研削から、高能率な切削に切り替わり、加工プロセスを工作機械と共に一変させる革新となった。
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住友電気工業は大型単結晶ダイヤモンドの量産技術を1982年までに確立。同年には1.2カラットの単結晶の合成に成功し、人工合成で得られた最大サイズの単結晶ダイヤモンドとして、当時のギネスブックに登録された。
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精密加工には必須となっていたダイヤモンドは、太平洋戦争当時入手困難となり、昭和19年に民間から宝飾品の買い上げに続き、20年には皇室からもダイヤモンドの下げ渡しが実施された。写真のダイヤモンドバイトには、国旗と、ダイヤモンドのカラット数が刻印されている。シャンクとの接合面には見事なブリリアンカットが観察される。このバイトは戦闘機のアルミ製シリンダーの加工に用いられたものと考えられる。
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現在では小型PCや音楽プレーヤーにまで搭載されているハードディスクは、1970年代当時は磁気ディスクと呼ばれ、直径300mmと大きく、要求される表面粗さは当時のラップ、ポリシング技術では達成不可能な領域であった。磁気ディスク基板の加工には、特殊な刃先形状の端面ミラクルバイトが用いられ、加工精度の向上と共に、小径化し3.5インチサイズに到達するまでの間、1978年〜90年代まで利用された。
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1980年代、家庭用ビデオデッキが量産化される際に用いられたダイヤモンド切削工具。磁気ヘッドが取り付けられるシリンダーは高速回転する為、ビデオテープと摩擦することからキズが無く、平滑な表面が要求される。当時は切削性と表面粗さが良好なアルミ材料が次々に開発され、量産化にこぎ着けた。これに用いられた単結晶ダイヤモンド切削工具は「ミラクルバイト」として脚光を浴びた。
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従来の断熱材施工の劇的な変化に大きな役割。後打ち溶接でありながらほぼ100%の確実な溶接。超小型・コンパクト設計。独自の安全装置を内蔵した危険の少ない設計。スイッチを入れるだけの簡単な操作。電源電圧の変動にも影響されない。
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昭和20年頃の保温・防露工事において、保温材の主流は牛毛フェルトであり、シート状の規格品を配管サイズによって裁断する際に使用していた工具。牛毛フェルトの使用が無くなった現在は、使われなくなっております。
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本装置は、ゾノトライト系けい酸カルシウム断熱材の人造合成に世界で初めて成功した実験用オートクレーブである。ゾノトライト系けい酸カルシウム断熱材の人造合成技術は、その後耐火被覆板、保温材の開発へとつながり、国内はもとより欧米の建材メーカーへ技術供与を行った実績がある。
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