「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (21601-21610/26828) 次の10件 ![]()

1957年、粉体工学の揺籃期に創刊された「粉体技術」の專門技術雑誌で、以来毎年無償で発刊・配付され、今日に至っている。粉体に関する時代時代の最先端の優れた論文を集めた技術雑誌で、わが国の粉体技術・粉体工学の進歩を映している。また、1983年には海外の研究者からの要望もあり、英文学術論文集『粉KONA』が併せて発行され、世界の粉体工学の発展に貢献し続けている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

振動発生装置:商品名「ユーラスバイブレータ」 ユーラスバイブレータは電動回転式の高性能振動発生装置です。その強力で安定した振動は各種産業分野のホッパ、シュート、フィーダ、スクリーン、コンベヤ、充填機、バレル研磨機等の幅広い用途に使用され、好評を得ています。;納入実積はすでに90万台を超え、広く海外にも進出し威力を発揮しています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

業界初の電気方式の排煙設備用手動開放装置として1985年に製造開始。従来のワイヤー方式に比べ施工性や操作性が飛躍的に向上し、ワイヤー錆付による不作動の問題も解消。意匠面でも一般的な壁スイッチとの相性が良く、建物オーナーから設備業者まで好評を得、業界のスタンダード製品となる。電気方式では日本で初めて防災性能評定を取得。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

熱感知部に形状記憶合金製のコイルバネを採用した防火ダンパー用温度ヒューズ。従来のハンダ式ヒューズに比べて誤作動や不作動がなく、作動性、熱応答性が向上。また鉛フリーを実現し、環境にも優しい製品である。防火ダンパー防災性能評定取得済。1990年製造開始。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

第二次世界大戦終了時点で、戦災を受けていない黒色火薬製造設備は、旧陸軍岩鼻火薬作業所にあった設備のみであった。この設備をカヤク・ジャパン株式会社の前身である日本化薬株式会社が払い下げを受け、現在に至るまで、黒色火薬の製造を行っている。現在では、日本国内唯一の製造設備である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

起爆薬「雷汞」の化成・洗浄・分離容器として用いられ、直立ノズルから原料を仕込み、反応中はノズル先を真空ラインに接続した上で、セパレーターで気液分離、陶器製の目皿で排ガスを洗浄した。工業材料的にはステンレスの前時代に当り、また起爆薬に関してはDDNP(ジアゾジニトロフェノール)の前時代に当る。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

この装置は、従来、手作業で行われてきたNG運搬・配合・膠化・捏和の各作業と、それらの工室間の運搬作業を連続化・機械化したものである。特徴は、遠隔操作の採用により爆発の際の人的被害を皆無にし、ニトログリコールによる薬害の解消、また省力化を可能にした世界で始めての技術であり、高く評価されている。1964年1月、旭化成工業(株)火薬工場にて開発に着手。1965年9月、1号試作機完成。1968年4月より本格的な操業開始。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

爆粉連続一貫製造装置は、電気雷管などに使用する起爆薬(爆粉)の製造方法を手作業による製造から連続の一貫製造方式に変えた画期的なもので、安全、コストの低減、製品の均一化などに大きく貢献した世界に誇る装置である。起爆薬の製造は、混和、造粒、乾燥、取出しの各工程毎に分離された手作業であったが、本装置は熱風と振動コンベアによる乾燥の自動化技術を取り入れるなど、4工程の作業を連続一貫して行う。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

かん着済脚線を自動かん着機から受領し、膠着工室内で膠着を受け、屋外のフード内で熱風で乾燥され、必要時には途中の被膜室で点火玉に被膜を行うための搬送装置。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()