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粉体用 二槽式 高精度 ストップレス 流量計

ホッパースケールと比較すると、連続投入、省スペース、同程度の高精度、が認められて、製粉工場、精米所、高機能材料生産ライン、ファインケミカルプロセス、醸造とビール工場、製薬工場、窯業、セラミックスなど、高精度、コンタミレス、サニタリーを必要とするプロセスに多大が稼動中。超微小(500g/h)~大流量(100t/h)まで、実績あり。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ボールミル用 粉砕 最適制御機 ミルコン

特にボールミル用として、国内の、最近は海外の、セメントエ場、石炭燃焼発電所、セラミックス工場、ガラスエ場などにて、多用されている。とくに、ボールミルの粉砕音用マイクロホン関係が耐久性があり、精度が高い、などの点にて、海外で好評である。さらに、インパクトライン流量計、ワットメーター、コントローラーを付加した、最適自動制御システムも利用が進展している。

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粒体用 流量計式 供給機 インパクト フィーダー

計重式流量計とゲート式供給機とコントローラから構成した、流量計式供給機。精度が、容積式供給機に比べ、格段に高く、コンパクトで、安価である。製粉(小麦)や精米(玄米と精米)やビール(モルト)などにて、とくに使用実績が多い。原料の高精度自動配合が主たる使用。その他、化学、製薬、公害、など実績あり。

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粒体用 流量計式 供給機 ローターマット

ローターマットなる供給精度の高い、容積式供給機を開発し、ロードセルとコントローラを組み合わせてある。粒体に全く力を加えることなく、供給・排出できるため、融点の低いプラスチックス原料、粘着性の原料、などに適している。同時に、制御の断点時においても、供給精度が高い為、補給用装置を小型化でき、経済的である。製粉、精米、種子等の自動配合と定量供給に実働している。

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株式会社日清製粉グループ本社

日清製粉グループは、館林製粉株式会社として1900年(明治33年)館林の地に発足した。写真は開業式の模様を撮影したものである。当時の館林は電気がきていない時代だったので、電灯用に火力の自動発電を設置するなどいろいろな苦労があった。米国アリス・チャルマー社の製造設備を導入し、当時としては先進的な工場だった。

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株式会社日清製粉グループ本社

建物は日清製粉株式会社の前身館林製粉株式会社の工場本館を事務所に改築したもので、明治後期のものである。木造2階建寄棟造、マンサード屋根で、外壁は南京下見(イギリス下見)窓は上ゲ下ゲ窓、東正面と南側面の出入口、及び2階背面窓の庇にレース状の装飾を施している。明治後期より事務所として使用、創立70周年に当たる1970年(昭和45年)に記念館とし、内部に日清製粉に関する資料を展示している。

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JIS標準数仕様ロータリーバルブ

ロータリーバルブのそれまでの恣意的なサイズを改め、初めて日本工業規格(JIS)で定められた標準数(等比数列)に従ってサイズを決定することでシリーズ化し、産業で使用される際の選定における利便性に大きく貢献することができた。

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動力直結型ロータリーバルブ

ロータリーバルブは、それまでスプロケットを介してロータの軸に平行に置かれた電動機によって駆動されていたが、世界で初めて樹脂製ロータを持つ軸に直接電動機を取り付けて回転させる装置とした。これにより、ロータ軸への偏心荷重をなくして動力のロスを最小限にし、またクリアランスを小さくして漏れ風量を減らし、省力化と低コスト化に成功した(旧法の実用新案で審査・登録)。

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ホソカワ/ミクロン超微粉砕機スーパーミクロンミル

本機は、1930年3月に粉砕の三原理(衝撃・剪断・摩擦)の機能を総合した微粉砕機として発明されたミクロンミルをべ一スに多くの改良を加え、さらに新発明のノズル式分離機構を備えたミクロンレベルの微粉砕機であり、世界の名機との評価を受けている。1957年、わが国産業界、特に化学工業の発展に貢献した事績を評価され、紫綬褒章を受章した。

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ホソカワ/ミクロン分級機ミクロンセパレータ

本機は、広い粒度分布の粉体の中から一定範囲の粒度の粉体のみを空気流のみで選別する分級機であり、ミクロンレベルの粉体を精度良く分級できる画期的発明であった。単独または各種粉砕機とシステムを組むことで超微粉の生産を容易にし、わが国のみならず世界の産業の発展に大きく貢献した。1975年、この功績をもって、紫綬褒章を受章した。

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