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レーザープレーナー

世界初の可視光・非可視光を同軸で出射する回転照射型自動レベル(墨出し器)。自動水平補正機構を内蔵し、本体を概略整準すれば自動でレーザー光により水平面を設定、受光器により高低差を検知。光源がLDの非可視光に加え、光源がLEDの赤色可視光を同軸で出射。

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超精密レーザー測長システム

国産初の超精密レーザー測長システム。工作機械や三次元測定機などの校正や精度検査、各種精密測長、変位測定、精密定盤の検査、速度や振動振幅測定などに使用可能。小型軽量で、グラフ表示可能なELフラットパネルディスプレイ、測定値やグラフをプリントできる内蔵式プリンタの採用により、パソコンなしでもデータ解析ができる画期的システム。3軸連続自動CNC校正レーザ測長システムACCS3AはSL-2000を使用している。

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距離計校正装置

距離計校正装置は、地下式トンネル構造で基線室と計測制御室からなる。
基線室にはレール基線(長さ104m)と当社厚木事業所で校正(JCSS0045)された「レーザ干渉計SL-2010L」が設置され、計測制御室に移動台車制御・測定用コンピュータと気象データ測定用コンピュータを設置した距離計校正装置を構築している。
このシステムで国内初の「距離計」のJCSS校正事業(JCSS0162)を開始した。

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デジタルレベル

世界初のJlS防水保護等級4(防まつ型)に対応するデジタルレベル。あらゆる方向からの水の飛沫に対して保護がなされている。高さと距離を測るという水準儀本来の機能を追及した製品で、独自のバーコード標尺(RABコード標尺)にピントを合わせるだけでボタン一つで標尺の高さと標尺までの距離を自動測定し、測定結果がデジタル表示される。

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トータルステーション

世界初のJlS防水保護等級7(防浸型)に対応するトータルステーション。一定条件の下、水中に没しても浸水しない防浸設計を採用した。降りしきる雨の中や夏の地下現場など高湿の環境でも使用可能。防水化にあたっては内部に窒素ガスを使用していないため、修理やメンテナンスもしやすい。

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油圧式ダイカストマシン

1953年、株式会社芝浦機械製作所 (現 東芝機械株式会社)は油圧式ダイカストマシンの国産初号機を開発し、東京芝浦電気株式会社名古屋工場(現 株式会社東芝)へ納入した。当時は専業の油圧機器メーカーも育っておらず、油圧ポンプ、バルブ等の油圧機器も自社で製作を行ったが、これはまた、油圧機器製作の草分けとして画期的な出来事であった。以降、自動車産業の発展とともに国内ダイカストが飛躍的に成長する礎を築いた機械となった。

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カーボンブラック

カーボンブラックは、自動車タイヤをはじめとしたゴム製品の補強材及び黒色顔料等の用途で広く使用されており、その殆どがオイルファーネス法で生産されている。東海カーボン株式会社は九州若松工場にて研究を進め、1950年にわが国で最初にオイルファーネスブラックの工業化に成功し、シースト116の商品名で販売を開始。その後のカーボンブラック産業の発展に貢献した。

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グラッシーカーボン(商品)

グラッシーカーボンは昭和35年8月、東海カーボン茅ヶ崎工場で有機物質の固相炭化によって生成された光沢のある、手の切れるような破面をもった炭素製品である。外観、性状がガラスに類似しているので、グラッシーカーボンと命名された。高温に耐える、化学薬品に侵されない、電気・熱をよく通す、気体不透過性である、などの特徴を有し、エレクトロニクス、エネルギー、化学といった各工業分野で広く使われるようになった。

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トーカウィスカー(商品)

トーカウィスカーは昭和57年に、東海カーボン株式会社が開発部名古屋研究開発室で量産技術を開発した炭化珪素の微細な針状単結晶である。現在は田ノ浦工場に生産を移管している。高強度、高弾性率に加え耐熱性、耐薬品性を有しており、アルミ合金との複合材やアルミナ等のセラミックスとの複合材を作る際の強化材として用いられている。繊維強化金属、繊維強化セラミックス開発の草分けとなった。

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わが国初の製鋼用人造黒鉛電極

製鋼用電極は、スクラップを溶解するアーク炉で使用される。高温(約1600℃)の炉内で使用され、大電流を流して先端からアークを発生させるため、内部に大きな温度勾配と熱衝撃が生じ、併せて通電中の電磁力やスクラップ崩落による外力を受ける。人造黒鉛は、電気抵抗が低い、熱応力に対する耐スポーリング性が高い、高温でも融解しない、機械的強度が大きいなどの特徴を有し、アーク炉用電極材料として最適なものとなっている。

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