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光波距離計とデジタルセオドライトを組み合わせた日本初のデジタルタケオメーター。光波距離計は当社が先に完成させたSDT-3型で、視準軸と測距軸が同軸。デジタルセオドライトは、超精密マグネスケールドラムを高度分度、水平分度に使用し、電気的に測角精度3”を実現。測距精度は±1cm。
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日本初の1”読みセオドライト。水平分度目盛と高度分度目盛は、精度0.2”の高精度目盛機械によって刻まれている。水平・高度分度軸は、高精度回転軸の開発により、精度±1”以下(正反1対回1方向)。望遠鏡の対物レンズ有効径は40mm、分解能2.5”、倍率28倍の最高度の解像力。マイクロメーター機構は、世界で初めて完成された当社独自の左右合致方式で、偏心誤差を除いた高精度の読み取りが可能。
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日本初のジャイロモーターを用いた真北測定機。GP-1は、地球の回転軸方向を検出して真北を求める。ジャイロモーターがついた振子、円柱架台、クランプ装置、光学系から構成されている。振り子は地球自転の影響を受け、始動時のジャイロ回転軸の子午面(真北)からの偏角によって決まる振幅で子午面を境に振動する(ジャイロの才差運動)。その振動の中心が真北となる。
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日本初の自動視準装置を備えた船台位置決めシステム。陸地の反射プリズムと海上の作業船に設置された自動視準光波距離計、測距データーを集積・分析するコンピューター、データーを元に図形を表示するディスプレイ装置で構成される。反射プリズムに取り付けられた投光器で船台上の光波距離計に投光することにより距離計が誘導され、船台の変動に関わらず常に反射プリズム方向に距離計が赤外光を発射して距離測定を行なう。
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レーザーセオドライトはレーザー光(赤色)を目標に照射できるセオドライト。SLT20では、世界で初めてセオドライトの望遠鏡にヘリウムネオンレーザー管と発信装置を内蔵させ、レーザー光軸と視準軸を同軸とした。これにより、望遠鏡で視準した目標にレーザー光を照射することができるようになった。
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国産初の測量用1周波GPS受信機。GPS衛星から受信したデータで、地心三次元座標系における2点間の基線ベクトルを求められる。スタティック測量では、測距精度が±(5+2ppm×D) mm、測距範囲は約10km。2点間の視通の有無に関係なく測量が可能。キネマティック測量にも対応。国土地理院認定2級GPS測量機。
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デジタルセオドライトと光波距離計を一体化したエレクトロニックタキオメーターで当社におけるトータルステーションの原型である。測距、測角の全てのデーターが液晶表示される。この製品からプログラムに対辺測定の機能が加わり、その後、業界標準となった。
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日本で初めて高度角測定機構を内蔵した光波距離計。本機は、セオドライトに載せて使用するが、本体の傾きに応じた高度角を表示できるようになった。また、REM測定機能を初めて搭載、この機能はその利便性の高さから、その後、全てのメーカーの製品に標準搭載されるまでになった。1982年発売。
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日本で初めて10”の高度角センサーを搭載した測距・測角一体型の光波タキオメータ。高度角センサーにより自動的に天頂角をデジタルで読み取り、内蔵コンピュータに記憶させ、瞬時に水平距離、高低差、XY座標を算出し、表示する。従来は天頂角を光学マイクロメーターで読み取り、手で機械に入力していた。
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電波望遠鏡の鏡面精度を測定するための装置で、日本初の測距・測角儀。水平・垂直パルスモータ、角度マグネスケールエンコーダ、自動視準装置搭載。当時の東京大学東京天文台野辺山宇宙電波観測所に納入。直径45mのパラボラアンテナの傾きによる形状変化を補正するため、アンテナ鏡面がブロックに別れているが、各ブロックに反射プリズムを設置し、その角度と距離を求めることにより鏡面精度を確認。
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