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協定区域の沿岸および沖合いの漁業海域に入出漁する漁船の操業動態を把握し、協定区域外での操業防止、漁場の保護・保全、操業の安全を図ることを目的として考案されたレーダシステム。用途として、
・漁場、漁具の管理、保全
・養魚場(産卵、稚魚、稚貝の育成場所等)の保護、管理
・協定区域での操業状況の把握
・安全操業
・付近の航行船の把握
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稲畑勝太郎の生涯を、主に経済・産業活動を中心に記した記録本。
◆稲畑勝太郎君傳
稲畑染工場においてカーキ染を案出した前後の経緯と、軍服として採用された事情などを解説。
◆稲畑勝太郎君傳附録
フランス留学以来専攻する論稿を編纂したもの。大部分は明治20年代の執筆で、当時の染色技術が解説されている。
画像右・・・稲畑勝太郎君傳p.343「カーキ染の考案」
画像左・・・稲畑勝太郎君傳と附録 外観。
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1916.4.5
内務大臣からダイナマイト日産2tの製造許可
日本における最初の民間産業用爆薬の製造許可
1916.6.18
ダイナマイト合格品製造成功
大正時代のトピツクス:
硝安ダイナマイト製造設備写真
わが国初めての粒状ダイナマイト
塊炭採取に最適
写真(工場、製品)
付属資料:日本化薬社史(明日への挑戦-日本化薬70年のあゆみ)、日本化薬 厚狭工場10年史
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高低差を求める水準測量に用いられる測量機で、ワイレベルは、鉛直軸に望遠鏡支持台(板)を取り付け、その両端に望遠鏡架台としてY型(実際には取り外し可能の円形リング)支柱を取り付けたもの。1920年(大正9年)4月の創業後、8月に製造された当社最初の製品である。12吋は望遠鏡部分の全長である。同年8月中旬には15吋のYレベルが12台製造された。
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金属製トランシット用分度盤に目盛を彫刻するための製造用設備。当時、同様の機械は主にヨーロッパで製作されており、当社の技術者がヨーロッパに出かけて機械をスケッチし、帰国後、それを基に自社で設計、製作したと伝えられている。円盤の周囲を720に分割する。目盛の誤差は約4”以下。
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帝国海軍水路部と陸軍陸地測量部からの命により、地球磁気応用の測量器械を御大禮記念製品として製作し、海軍水路部に納入。経緯儀、ミラーマグネットメーター、ヘルムホルツコイルなどから成る。
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当社初期の本格的製品カタログ。製品の精密なスケッチと宣伝文や解説文、主な仕様、価格が記載されている。B6版のハードカバーで、総ぺ一ジ数は233ぺ一ジ。特徴的なのは、「日本の権威の為に」という書き出しで始まり、国土の測量は自国製の測量機で行なうべきとし、「我国第一等の高級測量機械工場として大いに活躍致し、當初の目的に向かって邁進する覚悟」といった自社の方針や沿革などに触れている点で、カタログを超えたものとなっている。
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1927年の発売当時、画期的といわれた内焦式・傾斜分度10秒読みのトランシット(経緯儀)。「世界にもその比を見ない逸品と信じ名山富士の称を採った」と当社カタログに記載されている。保管しているものは1929年製で小型タイプ。
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