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力織機(シャトル織機)

1985年製の力織機【シャトル織機】(以下、織機)です。織機とは、杼(シャトル)と呼ばれる横糸を取り付けた装置が左右に往復しながら織り込んでいき、既定の幅で横糸が折り返す、ガーゼを織るための機械です。当社では1964年(昭和39年)夏以降、群馬県伊勢崎市(当時の佐波郡境町)の群馬工場にてガーゼ製造設備を設置し、生産しておりました。当時は850台の織機が稼働しており、この織機はその中の一台です。

情報所有館 : 国立科学博物館 


チャームソフトタンポンコンパクト

プラスチックアプリケーターで初のコンパクトタイプのタンポンを市場に導入。女性の社会進出にあわせて外出先での交換ニーズにこたえて、使用前は折りたたまれてるアプリケーター構造により持ち運び時の携帯性を実現し、タンポンの普及に貢献。

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さわやかライナー 中量用・少量用

さわやかライナーは、ごく軽い尿もれへの抵抗感を解消した画期的な製品です。わずか2mmの超薄吸収体とハイスピードポリマーが、つけている感じがしない快適さと瞬間吸収を実現。気軽に買える革新的なライナーとして、ごく軽い尿もれの悩みを解放しました。

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ソフトーク

ユニ・チャーム株式会社が業務用として発売した立体形状のマスク。立体形状をしているので、口元の空間が確保され、快適性も高い評価を得た。

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超立体マスク

ユニ・チャーム株式会社が初めて一般顧客向けに販売したマスク。当時花粉症発症者が急増する環境下で、顔とマスクの境界にできるすき間を減らすことで花粉やウィルス飛沫がマスク内へ侵入することを防ぐ狙いを持った商品。立体形状をしているので、口元の空間が確保され、快適性も高い評価を得た。

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ユニ・チャーム超快適マスク プリーツタイプ

ユニ・チャーム株式会社が2011年に発売したプリーツタイプのマスクであって、以下の特徴を有する。① 伸縮する肌触りの良い不織布でできた幅広の耳材なので耳にかかる負担を減らす。② すき間ができやすい頬の部分に耳材と一体化されたカバー材があり、花粉やウィルス飛沫の侵入を抑制する。

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Unicharm 顔がみえマスク

コロナ禍でマスク着用が義務付けられた際に、顔の表情が見えないことによるコミュニケーションロスを防ぐ目的で市販化されたマスク。聴覚障碍者、TV関連、教育関連従事者の方々にお使いいただいた。顔を覆い隠す面積を最小化しながらも、顔とのすき間を減らす構造であり、ウィルス飛沫等の侵入を抑制する。

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日本マスク 学童用マスク

戦後の衛生教育と共に全国で普及していた学校給食には運動帽子や三角巾とマスクが使用されたこともあり、小中学校近くの文具雑貨店や駄菓子屋でも販売されていました。1968年の『香港かぜ』流行後には、教育現場で咳エチケットの啓発活動もありマスク使用の抵抗感はありませんでした。学童用マスクは大人用よりも薄くして息がし易くなっています。小売価格30円は高く、洗濯して繰り返し使いました。

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日本マスク 缶入りマスクセット

戦前のマスクは、織布の縫製品で主にホコリ除けに利用されていました。戦後、マスクの布生地は白い晒しの清潔感と高い吸湿性のあるガーゼ生地になり、耳掛け部分は紐から糸で被覆した平ゴムを使っています。横井定雄商店(当時)は、1960年代にはガーゼマスクを量産し、薬局ではなく日用品として販売しました。缶入りの大人用マスクセットで、1枚60円~100円の価格は高級品でした。

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日本マスク ガーゼマスク

四角い平面ガーゼマスクは鼻と口を覆い、頬と顎の形が分かるコンパクトなサイズであるが故に、違和感が無く、1970年代からはガーゼマスク使用量が徐々に増えました。本体カーゼは織目の細かいものになり、耳掛け部分には細いゴムをソフトで伸縮性のあるウーリー糸で編み込んだ非常に柔らかいマスク専用のゴムを使用しています。長時間連続使用でも耳への負担を軽減することができました。小売価格は100円~150円です。

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