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本品は、電車などの走行用直流モータの制御用として、従来抵抗器により制御していたものをサイリスタ半導体によるチョッパー制御用冷却フィンとして開発されたもので、アルミ製冷却フィンの間に半導体素子を挟みスタック形状にし制御機器に組み込み、冷却風により熱を排出する。1974年から約10年間量産し、各制御器メーカへ納入され、車両に搭載された。
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本品は、従来の鉄道車両、走行用直流モータの制御方式が抵抗器からサイリスタ半導体使用のチョッパー制御をへてGTO/IGBT半導体の制御方式に技術変化に対応した沸騰冷却型の熱交換器です。技術的特長はステンレス材と銅材の溶接方式を採用した管内側(冷媒側)真空条件への仕様対応タイプです。
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国内では、これまで技術輸入によるディーゼル機関車の製造が主であったが、1957年からJNRで量産開始された、国産型DD13、14、15系液体式ディーゼル機関車の走行用推進軸として採用されたもので、初期型の370PSから後期型の500PSへの、更に後のDD51、DE10型液体式ディーゼル機関車用推進軸の母体となった。
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本品は気動車と電車の編成運行上発生する電位差による電食防止対策として考案されたもので、入力側(トルクコンバータ)と出力側(減速機)を連結しているオス軸側スプライン表面にナイロン樹脂をコーティング施工した樹脂の絶縁特性を利用した推進軸で、現在JR北海道EC731系電車との編成車両のキハ201系気動車で稼動中のものである。
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鉄道車両用の自動空気ブレーキに用いられる制御弁です。編成車両間に引き通されたブレーキ管圧力の減圧により、畜圧された補助空気タンクの圧力空気をブレーキシリンダに流入させ、ブレーキ作用を行うものです。 1919年(大正8年)鉄道省の空気ブレーキ化の方針を受けて、本制御弁は1928年(昭和3年)に開発され、海外メーカ品を押しのけて国産空気ブレーキの標準型制御弁として採用されたものです。
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貨物操車場の貨車を方面別に展開するヤードにおいて、自走する貨車の車輪を捕らえ、在線する貨車に減速連結させる自走式貨車加減速装置。リニアモータを使用し、貨車の重量・在線貨車位置を演算して連結突放速度を制御する。従来、人による飛び乗り・ブレーキ操作を、安全にかつ合理的に自動化した。
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JR鉄道総合技術研究所と共同開発した新幹線車両の横揺れ防止システムです。列車は安全が第一なので、どんな条件でも安全に走行できるよう安定に制御する技術が大切です。列車の振動や揺れには空気の力によるものと、レールの歪みからくるものの2つがあり、この異なる2つの揺れを瞬時に判断し、ダンパを電子制御して、高速で走っても振動や揺れが少なく安全性が高いセミアクティブサスペンション技術を世界で最初に実用化しました。
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現在の尿取りパッドの原型とも言われる、ポケットキャッチタイプの尿専用紙尿器です。ボケット部に尿が吸収され、おしりや背中までまわらないため、尿かぶれやただれ、褥瘡予防に最適です。商品名に直接“尿”という文字を採用したのも、当時ではめずらしい事でした。
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