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ベントン母型彫刻機

鉛活字は、その活字と凹凸の逆な黄銅製の母型を活字鋳造機にかけて製造する。アメリカのベントンはこの母型を機械的に作るため、このようなパントグラフ式彫刻機を1885年に発明した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ライノタイプ31型欧文活字鋳造機

ライノタイプは、Line of Type「一行の活字」から来た名称で、原稿を見ながらキーを打って、1行ずつ欧文活字を鋳造し、これをまとめて植字する精巧な機械である。1883年、アメリカのマーゲンターラーによって発明された。本機はその31型である。

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ライノタイプ・インタータイプ母型、組版、印刷物等

この母型の位置は黄銅の偏平な板の狭い幅面に刻まれ、これで活字が鋳造される。偏平面の上方には、V字型の内方にギザギザがあり、それは各文字で異なり、これで常に、その文字を鋳造部や母型収納部等の定位置に置くことができる。

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ファクトリーインテリジェントターミナル

従来のニモニック方式(1980年頃以前)では、簡略化した英単語や記号の組み合わせの為、視覚的にイメージし難く、高速でコンパクトなプログラムでありながら、習得に時間が掛かり大規模なプログラムには不向きであった。そこで(1985年頃)電気回路図をベースに入力条件と出力の関係を視覚的にイメージしやすいラダーシーケンスプログラムに変換する為のファクトリーインテリジェントターミナルが開発され、大規模なプログラムにも対応でき、更には習得も容易に出来、故障発生時の対応、変更等が容易に出来るようになり作業性が大幅に向上した。

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月刊誌「プラントエンジニア」

1969年6月創刊の、エンジニアのための、わが国唯一の技術情報誌。2008年10月で通巻400号を迎える。生産現場における保全の管理者、スタッフを中心に、関連する製造・設計部門の方々に必要な保全の管理と技術の両面を、実務に即して紹介してきた。また、日本プラントメンテナンス協会の機関誌として、設備管理・TPMの最新情報をタイムリーに発信し、現在に至っている。

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社団法人日本プラントメンテナンス協会 20年のあゆみ

社団法人日本プラントメンテナンス協会の、社団法人化20周年記念誌。第1章「JIPM設立前後を語る」、第2章「20年の想い出を語る〜産業界に寄与したTPMの足跡、TPM技術の開発に取り組んだ20年〜」、第3章「JIPM20年の軌跡」、第4章「21世紀のJIPM〜モノづくりの案内役を目指して〜」。B5判・92ページ(非売品)

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ブレーカーインサート

この製品は、CBNやダイヤモンドインサートの旋削加工において、優れた切屑処理性能を発揮できることを目的として開発されました。当時CBNやダイヤモンドにブレーカーを形成することは画期的であり、生産ラインにおいて切屑処理におるチョコ停などの改善に起用されています。その形状は、1.6S〜6.3S以下の表面粗さで管理され、幅や角度の自由度も高く、加工条件に合ったブレーカー形状を形成することが出来ます。

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アポロカッター用ダイヤリーマ

この製品は自動車主要部品であるシリンダーヘッド、バルブガイド仕上穴加工に使用されるPCD付きリーマです。弊社特殊工具であるアポロカッターの先端にセットされます。高い加工精度を満足するために、切刃の喰い付き部、及び外周部には2番研磨面が形成され、ワーク加工面を擦りながら加工するのが特徴です。この形状は、専用機、M/Cを問わず対応することが可能です。

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超硬ソリッドドリルWSTARドリル

・超硬ソリッドドリルでクーラントホールを有する、世界最小径のドリル(φ0.5mm)。 ・従来の穴明け加工に対し、10倍の加工能率である。 ・クーラントホールを有することにより、工具寿命が向上されたことを特長とする。

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ヤマハYA-1(モーターサイクル)

当社の第1号機。黒一色で重厚なデザインがモーターサイクルの常識だった当時、シンプルなフォルムとモダンな栗茶色で登場したYA-1は、「赤トンボ」の愛称で親しまれた。また、1955年7月の第3回富士登山レースで優勝、同年11月の第1回浅間火山全日本オートバイ耐久レースのウルトラライトクラスで上位独占するなど、高機能性もアピール。

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