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欧文モノタイプ鋳植機

1889年アメリカのランストンによって原形が発表された欧文モノタイプの鋳植機(キャスター)で、さん孔した紙リボンをこのキャスターにかけ、欧文活字を1本ずつ鋳造して原稿通りに並列し、一定の長さに植字する機械である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


欧文モノタイプさん孔機

1889年アメリカのランストンによって原形が発表された欧文モノタイプのさん孔機で、原稿を見ながらタイプライター印字のように、キーをたたいて紙リボンにさん孔する機械である。

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凸版自動腐食機(銅凸版用ヨシロン腐食機)

銅版の腐食に使用され、腐食液(塩化第二鉄液)を特殊な羽根で吹き付ける。

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アルビオン型凸版平圧式手動印刷機

グーテンベルクの木製印刷機のように平圧式であるが、加圧機構が改良された鉄製印刷機である。原形は1820年イギリスのコープが製作したと言われるアルビオン・プレスで、明治時代、日本にも多く輸入され、また同型式の機械も国内で作られて広く活用された。

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イギリス製卓上凸版印刷機 手きん(ハンドプレス)

インキ練り円盤を持つ、イギリス製卓上凸版印刷機で、印刷時の加圧はローラーで行う円圧式である。通常の平圧式手きんに比べて、単純な構造で出来ている。

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活字地金溶解がま

鉛を主体(70〜85%)とし、アンチモン(12〜20%)、錫(1〜10%)の3元合金を溶解して作るかまで、ガス等の熱源により加熱溶解して活字合金を作る。活版術の発明者グーテンベルクの活字地金も現在とあまり大差のないものであったと言われている。

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手回し活字鋳造機

グーテンベルクの活版術の発明以来、活字の鋳造は手鋳込み法であったが、1838年にブルースが手回し活字鋳造機のアメリカ特許を得、さらに実用化してブルース型鋳造機と言われた。この鋳造機は、この種の国産機である。

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手フート(手きん)

「手きん」とも言われ、インキ練り円盤を持つ凸版平圧式印刷機で、主に端物印刷用である。

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凸版平圧式手動印刷機(だるま印刷機)

グーテンベルクの木製印刷機のような原始形態をとどめ、外観からダルマと愛称された機械である。大正初期〜昭和30年代まで活版校正機などとして普及した。

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平鉛版手動鋳造機

紙型を内部にセットして平鉛版を鋳造する機械で、鉛地金(湯)はひしゃくで汲んで入れる手鋳込機である。

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