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電波修正クロック

日本標準時の電波を受信する電波クロック。自動受信・強制受信が可能で、受信状態や受信結果もわかる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


衛星電波クロック

GPSから発信される時刻情報を受信し、表示時刻を修正する。家庭向け掛時計としては世界初。

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かっぱえびせん

1964年より発売を開始し、30年以上ものロングセラー商品として発売している。 この商品の開発のきっかけは、瀬戸内海で豊富にとれる小えびを使って、何かお菓子を作れないかとの発想による。当時、小麦粉からのあられ開発に成功しており、その技術を生かして「かっぱえびせん」が誕生した。 現在も昔と変わらず、新鮮な天然えびをまるごと練りこみ、「やめられない、とまらない」人気を誇っている。

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浮上油回収分離装置「ミニスキマー」

ミニスキマーは、弊社が独自に研究開発し、世界特許を取得している「Qポット(クイックサクションポット)システム」を用いた浮上油回収分離装置であり、工作機械クーラントタンクの浮上油や、コンプレッサー等のドレン水の浮上油、その他排水施設の浮上油を高スピードで回収分離することができる。コンパクト設計の為、どんな狭いところにも設置が可能である。

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浮上油・浮遊物回収分離装置「SLブンリキ」

SLブンリキは、弊社が独自に研究開発し、世界特許を取得している「Qポット(クイックサクションポット)システム」を用いた浮上油・浮遊物回収分離装置である。固体・液体を問わず(油脂・スカムもOK)、あらゆる浮上油・浮遊物を回収分離できるのが特徴であり、集中クーラントタンク、各排水処理ピットの浮上油・浮遊物対策、食品工場の排水油脂・スカム対策として使用されている。

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東芝塩ビ混入廃プラスチック油化システムで生成した生成油サンプル

・システムの特徴(世界最大の油化処理プラント) 1.塩化ビニル混入プラスチック用油化処理装置です。 2.常圧分解装置であり、運転操作及びメンテナンスが簡単です。 3.触媒レスで分解し、油を生成します。 4.連続加熱制御の脱塩素工程にて、塩化ビニルから塩素を分離し密閉構造の塩化水素吸収塔を用い塩酸として回収します。 5.処理過程で発生する油、生成ガス、残渣、塩酸を有効利用します。

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オキシクロリネーション法プロセスによる塩化ビニルモノマー製造設備

東洋曹達工業(現、東ソー(株)南陽事業所)のVCMプラントは、独自の触媒と反応器を用いた我が国初のオキシクロリネーション法プロセスによる塩化ビニルモノマー製造プラントである。昭和41年5月から生産を開始し、現在も四日市事業所(三重県四日市市)とともに生産を継続している。

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和文モノタイプ

活字を1本ずつ鋳造して組版をつくる鋳植機は、欧文ではランストン・モノタイプが19世紀終わり頃すでに発表された。和文では大正9年(1920)頃一部で用いられたが、本格的に使用され始めたのは昭和22〜23年(1947)頃からであった。

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縦ミーレ凸版印刷機

アメリカ・ミーレ社製特殊機構の縦型小型印刷機。版盤は垂直で、圧胴は回転しつつ版盤の往復運動と反対方向に往復させる事によりコンパクトにした機械である。小物印刷用として日本でも普及した。

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インタータイプ欧文鋳植機

ライノタイプに次いで、1912年アメリカのリッダーがその長所を取り入れて、欧文鋳植機インタータイプを製造販売し、ライノタイプと並んで世界中で使われた。資料の機械は、1960年頃のものである。

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