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テレビウオッチ

エポック:世界初のテレビ付きデジタル腕時計。 特長:1.2インチ液晶モニターを搭載した世界初のテレビ付きデジタル腕時計で、国内で放送される全てのテレビ番組を視聴でき、FMラジオも楽しめた。正確な時刻情報にとどまらず、多彩な情報を表示する画期的商品として話題を集め、デジタルクオーツウオッチの無限の可能性を示唆した。なお、この商品は、世界一小さいテレビとして、1984年のギネスブックに登録された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


TM振動子搭載年差腕時計

エポック:セイコーマジェスタ 年差腕時計  特長:TM振動子という高振動水晶振動子(196,608HZ)を採用し、SEIKOマジェスタとして商品化した。ツインクオーツより大幅に小型・薄型になり、部品点数が大幅に少なくなった。

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ボイスノート

エポック:世界初の録音機能付きデジタル腕時計。 特長:最大8秒間(アナウンサーの読むニュース原稿で約50字に相当)の録音が可能な録音再生機能付きウオッチ。録音機能の他、設定した時刻が来ると音声で用件を伝えたり、電話中のメモ代わりに使用するなどの使い方ができる。時刻以外の情報も表示する腕時計、いわば「腕に着ける情報機器」の先駆けとして注目された。

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超小型女性用腕時計

エポック:超小型クオーツウオッチ。 特長:女性用の腕時計として量産品としての小型化の究極を目指した。このムーブメントで小型化の開発に終止符を打った。

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1000m ダイバーズウオッチ

エポック:飽和潜水仕様のダイバーズウオッチ。 特長:世界で初めてセラミック素材をケースの外胴(プロテクター)に用いて、高い気密性・水密性を実現した飽和潜水仕様の深海潜水用ウオッチ。軽量で耐食性が高く、高い強度を持つセラミックとチタンの組み合わせによって、当時としては世界最高水準のダイバーズウオッチを実現した。

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温度補正IC搭載年差腕時計

エポック:温度補正ICを搭載した。 特長:セイコー初の温度補正ICを搭載した年差腕時計。

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オートクオーツAGS(KINETIC)

エポック:世界初の自動巻き発電クオーツウオッチ。 特長:腕の動きで時計内部の回転錘が回転し、その回転によって発電する自動巻発電機構を搭載したクオーツウオッチ。その後、機構名が「KINETIC」に変更されセイコーの基幹商品のひとつとなった。

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クオーツ発売20周年記念モデル超薄型

エポック:世界一薄い超薄型ムーブメント(0,85mm:電池部を除く)のクオーツウオッチ。 特長:世界最薄・究極の腕時計。これで水晶腕時計の薄型開発に終止符を打ったモデル。針合わせに電子修正方式を採用した。2針の薄型ドレス腕時計。

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レセプター

エポック:世界初のページング通信機能付きウオッチ(アメリカ向け限定発売)。 特長:世界で初のページャー(移動体通信呼び出し。ポケットベル)機能の付いた腕時計。一般電話によって中継局経由でラジオ局に送られたメッセージ信号を受信した。受信の際にFM波を利用することから、正しい時間信号を受信して時計の時刻を自動修正する電波修正機能も搭載し、通信機能付き腕時計の先駆けとなった。

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グランドセイコー(年差)

エポック:年差精度のクオーツウオッチ。 特長:年差±10秒の高精度、秒針の指示誤差を防ぐ構造、ムーブメント内部へのほこりの浸入や潤滑油の揮発を防ぐ構造、従来のクオーツの約2倍の駆動力を持つツインパルス制御モーターなど、クオーツウオッチの最高峰として相応しい機能、性能を搭載したグランドセイコー。

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