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シチズン エコ・ドライブ エクリッセ(腕時計)

世界初の新開発フレキシブルソーラーセルを採用した、光発電エコ・ドライブ搭載ウオッチ。ソーラーセルをフィルム状に形成し風防ガラスの下の本体ケース内側面(文字板外周部)にリング状に配置することにより、文字板の制約を解消し金属文字板等の使用も可能にしました。ネーミングのEclisseはイタリア語で天体の日食・月食・覆い隠す等の意味を持つ単語で、英語のEclipseと同義語です。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズン ミーム・オブ・シチズン(腕時計)

通常の時計の商品開発のように、技術対応可能なエレメントを寄せ集めてムーブメントスペックを作り上げるのではなく、最小の平面サイズ5.0×5.0(現在のボタン型電池の最小サイズΦ4.8とほぼ同じ矩形)を達成するためにはどんなエレメント開発が必要かを明確化することで開発がスタートした。その結果1980年に発売されたCal.1500(面積で-50%、容積で-39%)を超えるものとなった。2007年に申請したギネス記録は今現在も破られていない。

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シチズン AOシリーズ(腕時計用潤滑油)

旧来油(海外製オイルメーカー)における、数年で変質する問題を解決するため、新規な潤滑油を開発。長寿命化が実現されその特性を活かした光発電型の電波時計が発売され、時計は新時代を迎えた。この潤滑油を用いた時計は、10年使用すれば約2.5 個の電池を削減できる効果がある。酸化しにくく、長期間にわたり安定し、粘度特性、耐湿性、温度特性(-40℃~+80℃の範囲で安定)が優れている。第2回モノづくり部品大賞「日刊工業新聞創刊90周年特別賞」(2003年度)、第7回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 環境大臣賞(2007年度)、平成29年度科学技術文部科学大臣表彰(2017年度)

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シチズン アッテッサ エコ・ドライブ電波時計(腕時計)

シチズンが他社に先駆けて発売した、世界初となるフルメタルケース薄型エコ・ドライブ電波時計の代表的モデル。金属は電波を通しにくいため、アンテナ内蔵式の電波時計の外装の一部には合成樹脂やガラスが使用されるのが一般的でしたが、通常の時計と全く同様にフルメタルのケースを採用して実現された画期的な電波時計です。それまでの電波時計のイメージとは全く違うベーシックなデザインに仕上げられおり、光発電「エコ・ドライブ」搭載で、時刻合わせ不要、定期的な電池交換不要の腕時計として、大ヒットモデルとなりました。

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シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 (腕時計)

アンテナ内蔵型で世界最小の電波時計ムーブメント(外径φ20.8mm×厚さt3.50mm)を搭載し、世界最小サイズのケース外装(実測値:外径φ28.6mm×総厚8.1mm)を実現したモデルです。繊細で高級感溢れるドレスウオッチで、深彫りエッチングを施した白蝶貝の文字板や、ベゼル外周に装飾を施すなど、高級ブランドにふさわしい、女性的でエレガントな仕上げとなっています。

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シチズン i:VIRT(アイバート)(腕時計)

i:VIRT(アイバート)は、携帯電話に搭載されているBluetoothのハンズフリー機能を利用して、携帯電話への通話着信を振動と光で通知する腕時計です。

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シチズン i:VIRT M(アイバートM)(腕時計)

アイバートMは、携帯電話に搭載されているBluetooth機能を利用して、携帯電話と接続し、通話着信、メール着信、最新ニュース配信などを、振動と表示で通知する腕時計です。また、携帯電話と連携した様々な機能を持っています。(アイバートMに接続するには、対応した携帯電話が必要です。) アイバートMを携帯電話とBluetoothで接続することで、携帯電話をポケットやバックに入れたままでも、携帯電話への着信の確認や、メール、ニュースを読むことができます。その他、携帯電話のアラームやカメラの操作も行え、携帯電話の利便性をさらに広げるものです。

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シチズン エコ・ドライブ サテライトウエーブ (腕時計)

世界初人工衛星から時刻情報を受信する「サテライトシステム」を搭載。地上から約2万km離れた宇宙空間を周回する人工衛星から時刻情報を受信し正しい時刻を表示する「サテライトシステム」という次世代の革新的な技術を搭載した時計です。人工衛星を利用することで、全世界での受信を実現。

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12型腕時計 「ローレル」

国産初の腕時計。当初から腕時計専用ムーブメントとして開発されたわけではなく、懐中用のムーブメントを腕時計のケースに収めたもの。しかし、世界的に腕時計の量産(一般向け)が始まるのが1910年ころであり、1913年に発売された国産腕時計は、大きく遅れをとっていた日本の時計産業にとって、画期的であった。また、時計の生産はそのサイズが小さくなるほど難しく、当時の懐中時計の生産量が一日200個に対して、12型(直径約26mm)という懐中時計に比べると圧倒的に小さいローレルは30個程度が限界であったが、本製品の商品化以降、小型化技術に勢いをつけ、まさに、日本時計産業の礎となる製品である。

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19型懐中時計 「セイコーシャ」

明治初期から昭和4年まで欧米の鉄道時計が採用されていたが、精度と堅牢性の高さが認められ、昭和4年11月、ときの鉄道大臣江木翼により、国産として初めて指定された19型懐中時計「セイコーシャ」。米国での鉄道事故からの反省を基に設定された、もっとも厳格さを要求される鉄道時計に指定されることは、欧米と同等に評価されることであり、当時の国産業界にとっては画期的なことであった。また、当時の電話交換手が通話時間測定のための交換時計としても採用。

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