「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (21201-21210/26828)    次の10件

ファイネス

67年当時、世界一薄い自動巻機械式時計である。機械総厚3.90mmと中三針、日付、自動巻き、防水機能を持つ時計としては、世界一薄い。かつ、品質を安定させつつ、量産に成功したモデルである。薄さを実現するために、構造、配置にも改良が見られる。3番車が秒針のついたかなを平面的に回す。巻上は爪レバー方式、などを採用している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


クロノエース

1970年代、腕時計のファッション性を大きく進めたシリーズ。それまでの文字板は単色の文字板に時字、ロゴを印刷するものであった、これをカラー文字板とした”ジャガーホーカス”などの採用を実現させた。ケースそのものもカラーしたモデルもある。時計のファッション化を進め、若年層向けモデルなど購買層を広げた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


タッチトロン

世界初、触るだけで表示させる機能の実現。LEDを使ったデジタル時計である。スイッチングはボタンを押すのではなく、触るだけでスイッチングする。現在のタッチ式スイッチの先駆けになった商品である。時計上面の表示部を指で触ると、人体を通じて、時計に電流を流し、LEDを表示させる仕組みである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


オートカレンダー付デジタルクオーツ腕時計 “カシオトロン”

カシオのデジタル電子腕時計1号機“カシオトロン”。「完全自動腕時計」の開発コンセプトのもと、世界で初めて平年/うるう年、大の月/小の月を自動的に判別するオートカレンダー機能を搭載したデジタル表示腕時計。

情報所有館 : 国立科学博物館 


超軽量10気圧防水ウォッチ

硬質樹脂のケースで、10気圧防水を実現。高防水性能を実現したことで、水を使用する環境下でも時計を装着できる機会を大幅に拡大することが可能となった。特に、アウトドア・スポーツ用途の硬質樹脂ケース時計のマーケットの成長を牽引、また、他業界の硬質樹脂側ケース採用への波及効果も大きかった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


温度計測機能付デジタルクオーツ腕時計

温度計測機能・温度アラーム機能を搭載したデジタルクオーツ腕時計。温度変化に対して抵抗値が変化するサーミスタチップを使用した温度計測機能、更には設定した温度より、上昇/下降した時にアラーム音で報知する温度アラーム機能を搭載している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


手書き数字認識/計算機能を搭載した腕時計 <ジェナスリードセンサー>

指で書いた数字を認識するパネルセンサーで、8桁計算機能を可能とした腕時計。時計表面のガラスに形成した透明電極の検知によって数値と四則演算記号を認識し、液晶デジタル表示で計算結果を表示する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


耐衝撃デジタルクオーツ腕時計 “G-SHOCK”

耐衝撃腕時計「G-SHOCK」の一号機。電子部品をパッケージしている時計のエンジン部分への衝撃を5段階的で吸収する『5段階衝撃吸収構造』、及びエンジン部分を浮いている状態に近づける『点接触心臓部浮遊構造』の画期的な構造によって、他にない耐衝撃性能を実現した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


脈拍計測機能/ジョギング機能搭載腕時計

脈拍計測機能/ジョギング機能を搭載した腕時計 。指先の血液のヘモグロビンの流れをLED発光素子とフォトトランジスタで検知し、1分間の脈拍数に算出し、表示する。また、設定したペースでインターバルに音が鳴る機能も搭載したジョギング用腕時計。

情報所有館 : 国立科学博物館 


アナログ搭載の耐衝撃腕時計“G-SHOCK”

耐衝撃腕時計“G-SHOCK” のアナログモデル1号機。部品の軽量化と耐衝撃化を図ることで、針や歯車を始めとする細かい部品が多く衝撃に弱いという既成概念を覆した2針アナログコンビネーションモデル。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (21201-21210/26828)    次の10件