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1975年、従来の対向型のラベモーター以外の方式で腕時計に使用できる方式を開発。異方性を持ったマグネットを使用しステーターを上下に配置し、当時最高の変換効率(消費電流に対する出力トルク)を示したモーターであった。
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1976年、リコー時計初のLCDを使ったデジタル表示の腕時計。ムーブメント厚さ4.7mm、ケース厚さ7.4mmという薄型デジタル時計であった。
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1976年、リコー時計の水晶発振式電子腕時計でリューズレスタイプを発売。時刻合わせは側面のボタンで行う方式で、部品点数を15〜16点削減できた。
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1955年頃、時計の構造や歯車など輪列の動きを見せるためのデコレーション置き時計として開発・製造・販売した商品である。これは輪列及び、テンプ、ガンギなどすべての部品を縦一列に配列し、更に、その動きを楽しめるよう両側スケルトン構造となっている。ゼンマイは7日巻、調速機能もついている、当時としては教材としても画期的であった。
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国産初の高耐磁腕時計である。ケースの裏ぶたとムーブメントの間に透磁率の高い耐磁板でムーブメントをカバーする。文字板は高透磁率の鉄材を使っている。これでムーブメント全体を透磁性の高い材料で覆い、磁束がムーブメント内部に入ることを少なくしている。現在の耐磁時計につながる構造をしている。
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メカ時計の精度、性能に大きく影響する要素に”石数”があります。通常20数石であるが、本モデルは機能石として100石を実現させた。最多石モデルであります。地板の回転錘下面受部分に22石を配置するなど、過度な石入れも見られも、巻上げ効率向上につながったのも事実である。姉妹モデルに”グランプリ64”があります。(機能石64個)
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1965年頃からの高気圧防水モデル。ガラス、ガラスパッキン、ベゼルでの固定、独特の形状で専用工具でなければ開けられない裏ぶた、など改良を行っている。高気圧防水時計の先駆けである。
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22年間の月毎カレンダーを表示可能にした。ムーメントに組み込まれているが、機能的には独立している。ムーブ上に設置されたダイヤル盤(カレンダーと年を印刷)を手動で回転させ、文字板の月、日付印刷を関連付けることで、22年間の月カレンダーを表示する。閏年にも対応している。65年の販売開始であるが、現在も同じ構造で製造、販売中である
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