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シチズン鉄道100年記念時計(腕時計)

我が国に鉄道が開通した1872年から1972年で丁度100年であり、これを記念して製作された記念腕時計。文字板にはD51がレリーフされています。又、専用化粧箱・解説シート・記念メダルがセットされています。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンドレスウォッチ(腕時計)

外装(ケース)の多様化の一環として登場した天然石(茶メノウ)を使用した腕時計。その後、虎目石や十勝石を使用したケースも登場します。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンクオーツ(腕時計)

シチズン初の紳士用水晶腕時計(クオーツ)。水晶振動子は棒型フリフリバータイプで独自のテンプ(レゾナント)モーター方式で振動数は16384Hz、秒針を16Hzで駆動するため、滑らかな運針が時の流れを感じさせます。精度は月差±10秒以内、小型銀電池1個で1年間動き続けます。又、秒針帰零装置付きなので、長期間で生じた±5秒以内の誤差ならば瞬時に修正出来ます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンクオーツE・F・A(腕時計)

先に発売したクオーツ(Cal.8810)の精度を月差±5秒以内に調整した特別調製品。EF(エキストラ・ファイン)ダイヤルとして、文字板には紫金石を使用しました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンクロノグラフチャレンジタイマー(腕時計)

シチズン初の本格クロノグラフ機能付き腕時計。8振動、クロノグラフは30分計と12時間計用の小指針付き。リセットはハートカムによるメカ帰零。12時位置上に配置された操作ボタンと文字板の小窓の配置は、当時、日中国交回復で日本へ贈られたパンダに似ていた事から、愛称「パンダ」と呼ばれ親しまれました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンアドレックススペシャル(腕時計)

新素材外装開発が盛んな時代に生まれた天然石ケース(黄虎目)を使った腕時計。ムーブメントは薄型の新設計自動巻です。自動巻の巻上げには両回転より効率の良い片回転方式が採用されました。又、りゅうず式外部微動緩急調整装置が組み込まれ、ユーザーでも、生活習慣により微小の誤差は調整出来るようになりました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンクオーツ・クリストロン(腕時計)

シチズン初のステップモーター採用のクオーツ腕時計。12時位置のLEDは秒と同期し1分間に1回点灯します。電子秒帰零機能搭載で正分での秒針合わせが簡単に出来ます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズン太陽電池充電式腕時計試作品(腕時計)

太陽電池充電式腕時計の試作品完成。文字板に5個の扇型太陽電池を配し、照射された太陽エネルギーを内蔵した小型二次電池に充電し、そのエネルギーで時計を駆動します。現在時計の主流になっているエコ・ドライブ(太陽電池充電式腕時計)の原点となる製品です。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンブレスレットスペシャル(腕時計)

新外装のローズゴールドメッキ側を使用した腕時計。従来の金メッキには見られなかったパールの光沢にも似た上品で落ち着いた色調と質感をもっています。硬度は350ビッガース以上(SS:180〜250ビッガース)で傷がつきにくく耐摩耗性・耐蝕性に優れています。蛍光灯下では黄味が強まり、白昼下ではピンク系に見えます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


シチズンリキッドクリスタル(腕時計)

シチズン初の本格的液晶表示の紳士用デジタル腕時計。時・分・日/秒・曜・AM/PMのフル表示。曜日は2ヶ国語表示。修正はボタンとりゅうず操作で行います。

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