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大量のご飯を大きな釜で炊いて、一人一人の分量に取り分ける作業が大変であるため開発された。当社登録商標のオートライマーという固有名詞が一般名詞となり炊飯システムの基礎を築いた。
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業界初のコンピューター制御装置を導入した洗浄システム。食器の供給装置・整理装置などのユニットをシステム化し従来の1/3の人員で洗浄作業が行える。
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日本における電気スチームコンベクションオーブン量産第1号。業務用オーブンとスチーマーの機能を1台にまとめ蒸し物・焼物の調理を可能にして、現在では、新調理システムには欠かせない名器に育ち、多彩な調理を提供している。外寸:間口920×奥行806×高さ950mm、棚ピッチ:60P×10段、電気14.5kW三相200V電源。特長:低温・高温スチーミング、コンベクションオーブン、芯温コントロールオーブン。
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戦後、わが国の学校給食は先ず脱脂粉乳から始まった。1955年4月より製造販売したミルクミキサー「MX-20型・40型」は、学校給食普及拡大に伴い同年ピーク時には月産計120台を超えるヒット商品となった。ミルクによる腐食防止のためアルミニウム合金を採用、モーターの回転速度を速め、さらに分水装置付にしたことが給食市場に歓迎された。
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わが国の学校給食拡大に伴い、1956年単独校向けに回転ブラシ付・ステンレス製コンベア式業務用小型食器洗浄機「DWS型」を開発、同年量産品として製造販売を開始した。当食器洗浄機の導入により、学校給食施設の食器洗浄工程における省力化が飛躍的に進み、また衛生面も向上された。翌1957年の生産台数は、業界全体同レベル機の約半数を占めた。
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1962年厨房業界初の業務用冷蔵庫ERシリーズを規格化し販売を開始。日本の食生活が高度成長の波に乗り大きく変革していく中、プロが使う業務用冷蔵庫として外食産業、流通産業におけるコールドチェーンの形成に貢献しました。当時としては画期的なウレタン注入一体発泡断熱、庫内15R構造などを採用しその後の業界の標準となりました。写真の冷蔵庫は初期同一モデルの後継品で当時のデザイン、機能を継承しています。
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業界で初めて開発された独立混合管方式の調理業務用のガスバーナー。小型でも抜群の強火力と省燃費により、中華料理店を中心に幅広く導入され、わが国のフードサービス業界の発展に貢献した。中華レンジ、そば釜土、蒸し器等さまざまな釜土に組み込むことができ、しかも調理機器に対して組み込み場所を選ばない設置の容易性が特徴。
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真空冷却機CM-35B この装置は、加熱調理後の食品を急速に冷却し、細菌の繁殖や過加熱による劣化を抑制します。大量調理施設衛生管理マニュアルに記載されている『30分以内に中心温度を20℃付近まで下げるよう工夫すること』の実現に適し、蒸気発生装置を本体に内蔵することで、蒸気設置がない施設でも10℃冷却を可能にしています。学校給食施設や共同調理場など幅広く使用されています。
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真空冷却機 自動扉CM(G)-150DMWシリーズ この装置は、加熱調理後の食品を急速に冷却し、細菌の繁殖や過加熱による劣化を抑制します。業界初の上下スライド式の自動扉構造を採用することで、作業効率の向上がはかれるほか、設置及び操作スペースが非常にコンパクトになりました。マイコン制御搭載により機能面も充実しており、学校給食から、弁当工場まで幅広く使用されています。交差汚染に配慮したパススルー方式です。
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1950年、朝鮮戦争で米軍(JCE)の要求で#14亜鉛鉄板で数多く生産した厨房機器の内、3コンパートメントシンク、120台のインスペクションを新橋の、戦災跡地で受けた時の写真です。 脚部は鉄アングルを組立てたまま、亜鉛のドブづけで加工、シンクの熔接部はジンクのメタリコン熔接です。
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