「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (20921-20930/26828)    次の10件

業務用厨房機器カタログ1974年度版

業務用厨房機器業界の草成期を過ぎ、高度成長期に向かう頃の機器カタログ。当時の中小業者がどのような機器を製造、販売、取扱をしていたか判る。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スタンダードエレクターシェルフ

設備機材がほぼ受注生産の時代、米国より輸入され直ちにライセンス生産されたスチールワイヤー棚。量産規格品の組立式でありながら耐荷重・耐久性に加えクリーン性にも優れ、保管から搬送までこなせる汎用棚として厨房及び冷凍・冷蔵庫に普及。他産業においても病院での機材・薬品の保管、搬送を始め、シンプルな機能美で店舗什器としても用いられその後のスチール製組立棚のモデルとなった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


配膳車

病院厨房から入院病棟の患者さんへの食事を供給する運搬車。板金製の注文製作が主流の時代、規格・量産化で低価格を実現。また既存配膳車の「重い、暗い」イメージをワイヤー棚をベースに軽量化に成功。現場スタッフの圧倒的な支持を得て、これ以降の配膳車のモデルとなった。病院規模、システムによって選べる多機種が用意され、このシリーズの需要は現在も継続している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スーパーエレクターシェルフ

スチールワイヤー棚「スーパーエレクター」は独自の嵌合方式で強固な保持力により耐久性、耐荷重性能を大幅にアップし、厨房での定番品となる一方、バイオ、半導体のクリーンルーム等、産業用途は更に拡大。このモデルは一般名詞「エレクター」と呼ばれ1987年にグッドデザイン商品選定、1997年にはグッドデザイン・ロングライフ賞にも選ばれた。以降、ワイヤー棚の市場は産業用から一般家庭にまで広がる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


配膳車

HNシリーズ配膳車の特徴は任意の位置で止まる巻上げ方式のシャッターを前後に装備し、密閉性と作業性の向上を実現した斬新性にある。また樹脂、アルミ材の多用によって明るいカラーリングと軽量化が図られ、中棚も着脱自在で清掃も容易に行える等、独自の機構が随所に取り入れられている。発売後約30年を経過するが配膳車の定番品として今なおロングセラーを続けている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


温冷配膳車

病院食は「適時・適温給食」へ大きく変わり始め、温食は温かく、冷食は冷たいまま提供するための配膳機能が求められた。ESXシリーズは遠赤外線ヒーターの採用により庫内温度の均一化、食材の乾燥の軽減を図ると同時に消費電力の低減も実現した。重量軽減の必要性から樹脂を多用した設計とデザイン性は温冷配膳車のスタンダードモデルとなった。また駆動ユニットを積載した自走タイプも同時発売された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


再加熱カート・エルゴサーブ

院外調理など給食の調理方式が多様化する中、洋食調理向きの再加熱調理方式を和食レシピに適応させ少人数、低コストで大量給食に対応する配膳車として市場投入した。ソカメル社エルゴサーブは再加熱調理からクールダウンまでプログラム化されており配膳時間に合わせたタイマー設定が可能。またこの機種は熱源部と搬送車部に分割され一体型配膳車に比べ軽量コンパクトで操作性が飛躍的に改善された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


キングスター瓦斯料理器

1930年(昭和5年)から1937年(昭和12年)頃に尾崎製作所(現在のオザキ株式会社)で作られた24頁の製品カタログ。「キングスター」のブランド名のもとに、東京帝国ホテル、帝国議事堂、宮内省、東宮御所等に納品された戦前のガス機器類を見ることができる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


オザキホーム営業用製品カタログ ozakihome

1965年(昭和40年)〜1970年(昭和45年)頃に作成された製品カタログ。昭和40年代に、尾崎製作所で製造されていたガス機器のラインナップが写真掲載されている。A4版・40頁。

情報所有館 : 国立科学博物館 


新社屋竣工記念≪創立38周年≫オザキの歩み

1967年(昭和42年)に尾崎製作所(現在のオザキ株式会社)の創立38周年と新社屋竣工を記念して作られた20頁の小冊子。1931年(昭和6年)頃から1967年(昭和42年)までに、尾崎製作所で製造されたガス機器の主なラインナップを図版と写真で辿ることができる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (20921-20930/26828)    次の10件