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水晶発振器(VCXO)VCXO-032 SPEC.No.1-527-350-11

VCXO-032 電圧制御水晶発振器で、外部からの電圧で周波数を制御できる水晶発振器。 放送局などで使用されるテレビカメラの同期信号発生用の水晶発振器です。14.31818MHzは、NTSC(日本、米国等)で使用される方式用の発振器。

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CO-D01型水晶発振器

12.8MHzのTCXO

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2D32型温度補償発振器(TCXO)SPEC.HZ6-006201-001

TCXO-3D32 サーミスタを用いた回路網により温度補償した水晶発振器で、このタイプはテレビ放送用機器の中間周波を発生させる水晶発振器。

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IFM-83MC型 IF-UNIT

フィルターユニット 表面実装タイプ FM用

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型水晶振動子保持器付きNo.1

差し替え可能のホルダー付き プレシャーマウントAT-cut振動子 周波数(例)1500kHz、4835kHz

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恒温槽付水晶振動子

日本で初めての恒温槽付水晶振動子。1950年(昭和25年)に電気通信研究所、新興電気と3者で共同開発した恒温槽付きの水晶振動子であり、当時としては恒温槽を使うこと自体が画期的であった。熱線ヒータを筒状に巻いたものに温度センサーを取り付けその筒の中に水晶振動子を入れた。国鉄の防災無線機用として大量に採用。海上保安庁、防衛庁、警察庁などより高い評価をうけた。

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人工水晶育成実験

東北大学電気通信研究所大原研究室に人工水晶の育成について、依託研究を依頼し、人工水晶と水溶性結晶育成の研究を開始。 試行錯誤を重ねて、1958年人工水晶の育成に成功した。研究で使用した実験炉と実験記録のメモ、育成に成功した人工水晶の写真が保存されている。

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CF1005型水晶フィルタ

日本電波工業株式会社製造の水晶フィルタ第一号。 この水晶フィルタを、無線機に使っているかどうかがアマチュア無線マニアの間でステータスシンボルとなった。

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MIL規格認定水晶振動子

防衛庁のMIL規格認定試験MIL-C-3098Bに合格。 MIL規格(Military Standard)はアメリカ国防総省が制定した軍用調達規格であり、非常に過酷な条件下での周波数の安定性、高い信頼性が要求された。

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携帯型クォーツ時計用水晶振動子

1964年の東京オリンピックで使用されたセイコーの携帯型クォーツ時計に、日本電波工業株式会社製のガラス封じ、真空管スタイルの水晶振動子(6269.388Hz)が使用された。

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