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ブルーレイディスク(ベアディスク)「BD-R」

ベアディスク(カートリッジ無し)タイプのビデオ用ブルーレイディスク(BD-R)。

情報所有館 : 国立科学博物館 


追記型光ディスク(CD-R)

1988年に世界初の追記型CDとして太陽誘電が独自開発、ソニー、フィリップス社と共に製品規格化した。当時、CDはリードオンリーメモリーであり、有機色素を記録層としてレーザー光記録でき、なおかつ全世界で使用されるCDプレーヤで再生できる光ディスクとしてエポックメークとなった。写真は08年現在、全世界で年間100億枚以上生産されるCD-Rの最初の試作サンプルである。

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カセットテープ

オランダのフィリップス社が、特許権を無償公開した「コンパクト・カセットテープ」において、マクセルの薄膜塗布技術が最適であると評価され、フィリップス社の品質認定を取得、技術提携に成功した。 昭和41年(1966年)7月、国産初のカセットテープ「C-60」(60分用)の生産販売を開始した。このC-60カセットテープは、ハーフの精度が高く、かつ磁気特性、信頼性に優れていた。

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8インチフロッピーディスク

米国IBM社は、昭和47年9月に同社のデータエントリーシステム“3740用”として8インチ片面単密度フロッピーを発表、昭和51年4月には8インチ両面単密度フロッピーを、さらに昭和52年4月には8インチ両面倍密度フロッピーを発表。 マクセルでは、この新しい技術動向をいち早くキャッチし、昭和51年2月に国産初のフロッピーディスク「FD-3200S」を商品化。そしてこれが、フロッピーディスク隆盛の先駆けとなった。

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12型光ディスク

データ記録用の媒体として日立製作所と日立マクセルが開発し、1984年に日立マクセルが世界で始めて製品化した追記型光ディスク。12型で2.6GBの記録容量のカートリッジ入り追記型光ディスクで、その開発および生産の技術はMO、DVDへと引き継がれた。

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5.2GB DVD-RAM

1997年にDVDフォーラムで規格化された書換え型で片面5.2GB記録容量のカートリッジ入りDVDディスク。高い信頼性と書換え能力から次世代のデータ用記録メディアとして注目された。マクセルでは従来のMO(光磁気記録ディスク)の技術を生かしたスタンパ微細加工技術、高信頼性記録膜技術、高精度の貼合わせ技術などにより、世界で初めてこの記録形DVD-RAMの製品化に成功した。

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フジフイルム2インチビデオテープ

1954年に、日本の記録メディア事業の草分け的存在であった、故明石五郎博士によって開発研究が開始され、1959年、日本で初めて国産ビデオテープの録画に成功した。これはその時使用されたテープ(2インチ)

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1/2インチメモリーテープ

1965年、フジフイルムが国産初のメモリーテープ(1/2インチ)を製造開始した。

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8インチフロッピーディスク

1977年、フジフイルムが、日本で初めて国産8インチフロッピーディスクを製造開始した。

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放送用1/2インチメタルテープ

1984年、フジフイルムが世界で初めて1/2インチメタルテープ「M-2」を開発した。松下電器産業(現パナソニック)との共同研究で生まれた放送用テープとして初めてメタルテープを使用した。

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