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みかん缶詰の製造の設備機械(製造工程図、設備流れ関係図)

1.原料搬入 2.原料倉庫 3.皮むき 4.身割り 5.内皮をむく 6.粒の大きさをより分ける 7.缶に詰める 8.詰込量のチェック 9.シラップ注入 10.真空巻締 11.連続加熱殺菌 12.冷却 13.箱詰め 14.検査 15.出荷

情報所有館 : 国立科学博物館 


みかん缶詰製造機械 (樋式薬品処理機)

能力:5000c/s(1基8時間稼動) 内果皮の除去は、酸・アルカリを併用して樋式処理装置で行う。先ず酸処理を行う。その条件は20〜35℃の0.3〜0.7%の塩酸溶液を40〜60分で処理する。次にアルカリ処理を行う。20〜30℃の0.2〜0.5%の苛性ソーダ液で15〜30分処理する。樋式の特徴はサイズの大きいL果の流れは速く、小さいS果は遅い。また糖度の差による比重差や液の量によっても流れが変わってくる。アルカリ処理が終ったみかん果粒は残存しているアルカリの除去を目的に樋式水晒し装置で行う。その条件は低温で水質の良い水を用い30〜60分行う。

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みかん缶詰製造機械 (自動剥皮機)

能力:1000c/s(1基8時間稼動) 昭和34年に剥皮の機構が研究され、38年に完成。みかん外果皮を剥皮しやすいように、また果肉に傷をつけることなく部分的に2カ所、仮剥皮機で外果皮をめくる。剥皮機は2本の回転するロールに仮剥皮した外果皮をかみこませて剥皮する。

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みかん缶詰製造機械 (自動身割機)

能力:800c/s(1基8時間稼動) 昭和38年に開発された。剥皮した原料を水に満たした身割機に投入し、ノズルから0.2〜0.3kg/圧力で水を噴射し、スプリッターポケットを通して、水圧と振とうによって、1粒ずつ分離する。

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みかん缶詰製造機械 (オートパッカー(自動肉詰機))

能力:1000c/s(1基8時間稼動) 肉詰をすると同時にオートパッカーで秤量し、ウェイトチェッカーで重量をチェックする。

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みかん缶詰製造機械 (シーマー自動真空巻締機)

能力:750c/s(1基8時間稼動) 自動真空巻締機で巻き締める。内の空気を取り除きながら二重巻締法で密封する。

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みかん缶詰製造機械 (連続式殺菌機)

能力:1500c/s(1基8時間稼動) 一般的な加熱殺菌条件は、工場の衛生状態、果肉ph、肉詰量等によって異なるが、石田式自動低温殺菌機等の回転式殺菌機で、5号缶の場合74〜86℃、9〜12分行っている。

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業務用デミグラスソースの缶詰「ハインツ・デミグラスソース−業務用」

日本の業務用食品の分野で、デミグラスソース作りの合理化と味の均一化を目指した商品。手作りの一部を加工食品で置き換えることで、調理人が膨大な作業・手間から解放され、料理において想像力を発揮する分野に力を入れる事ができるようになった。また、この商品は日本が生んだ独自の食文化「洋食」の発展の一翼を担ってきたとも言える。

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Soni-Tape KAシリーズ

日本初の磁気録音用テープ「Soni-Tape KAシリーズ」。

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磁気録音用テープ「KWシリーズ」

プラスチックオープンリールを採用した紙ベースの磁気録音用テープ「KWシリーズ」。

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