「」 に対する検索結果 : 26732

前の10件 (2071-2080/26732)    次の10件

片サクリ

明治24年、有珠郡伊達地方の佐藤久蔵が考案。プラウと似た木製ハンドルとビーム、撥土板は対称形であり回転する。畜力で畝間の土を作物の根際に反転させ雑草を埋める。丘陵地では人力で曳き、後退しながら培土する。

情報所有館 : 北海道博物館 


草削

本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に見られる形のホーや鍬のようにヒツを持つ在来式のものなど両方の影響が見られる。柄は自然木で、全長135cm、刃幅20.5cm。

情報所有館 : 北海道博物館 


四本鍬

開墾に使われた鍬で刃幅が広く大振りであり、備中鍬ともいう。自然木の柄は102.5cm、刃床部の長さ22.2cm、幅27.5cm。伊達市で収集。

情報所有館 : 北海道博物館 


八反取

八反取りは明治以前からある在来農具で、表土を前後に浅く掻き均して水田の草を取る。自然木を利用した木柄の先は、全て鉄製で舟形枠をつくり4本の横桁に鉄製歯がつけられている。伊達市で収集。

情報所有館 : 北海道博物館 


腰鋸

小径木の伐採、枝払いなどに使用。製作地 北海道栗山町、製作者 大久保七五郎の銘あり。全長56㎝、歯渡り36.5㎝。収集地 古平町。 

情報所有館 : 北海道博物館 


胴船

道南の鰯漁で網を積載し、投網する船として使用された。船縁から舳先が突き出た形態に特色がある。製作者は苫前沿岸で造船業を営んだ船大工。縮尺1/10。

情報所有館 : 北海道博物館 


馬鈴薯澱粉工場模型

大正5年頃、真狩村にあった馬鈴薯澱粉工場の模型。水車を動力とした製造場、乾燥場、休憩所がそろっている。北海道庁内務部『馬鈴薯澱粉ニ関スル調査』(大正6年)に掲載の図をもとに製作。縮尺20分の1。

情報所有館 : 北海道博物館 


平がんな

桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。大工道具の平鉋と同じもの。札幌市内の桶・樽職人が使用。鉋台幅8.0×長さ28.0×厚さ3.2㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


外丸がんな

桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。かんなの台を外側に湾曲させ、刃の先も凸型にし、桶などの側板の内側をけずる。札幌市内の桶・樽職人が使用。鉋台幅7.0×長さ25.0×厚さ2.4㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


南京がんな

桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。両側に柄があり、両手でひく。桶や樽の底板の周囲を整える底回しなどに使う。「正秀」の刻印。札幌市内の桶・樽職人が使用。幅29.0×長さ10.3×厚さ3.3㎝。

情報所有館 : 北海道博物館 


前の10件 (2071-2080/26732)    次の10件