「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (20771-20780/26828) 次の10件 ![]()

サイレントブラスシステムは、既存の金管楽器に装着することで演奏音量を30dB以上減少させ、室内や夜中など場所と時間を選ばず練習することを可能にしました。また、遮音だけに留まらず、リバーブ機能を調節しヘッドフォンから耳にフィードバックさせることで、自然な感覚のままに演奏が出来るほか、CDプレーヤーを接続して好きなアーティストと共演したり、アンプを接続して他の楽器とアンサンブルするなどの楽しみ方を広げています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

サイレントバイオリンは、バイオリンの美しい音色と静寂性がひとつになったあたらしい発想のバイオリンです。本体内蔵センサーが弦の振動を感知し、デジタル信号処理によって残響効果を与えることで、ボディの共鳴感を再現しています。これにより、音量はアコースティックバイオリンの約10分の1、音のエネルギーは約100分の1程度に抑える一方で、ネック・指板には高級木材を使うことで指先には自然な演奏感を伝えます。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

創業2年目の1973年に発売されたローランドシンセサイザーの第1号モデル。一般への普及に向け、価格やサイズを考慮。コンパクトながら、自由に音色をつくることができるコントロール機能や、ボタン1つでプリセット音色を選ぶこともできるという使いやすさを備えたユニークなシンセサイザーで、国産シンセサイザーの先駆けとなりました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1974年に発表した世界初のタッチ・センス付き電子ピアノ。ピアノフォルテという本来の名のとおり、鍵盤タッチによる強弱が付いたピアノで、当時としては、非常に画期的な技術でした。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1976年に発売された国産初の大型システム・シンセサイザー。当時の「音づくり」技術を集大成したシステム・シンセサイザーで、NHKやBBCなど世界中の放送局やスタジオで使われました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

「シンセサイザーは鍵盤楽器」というそれまでの概念を打ち破った世界初のギター・シンセサイザー。ギターの演奏を電気信号に変換してシンセサイザーを演奏するというGR-500の新しいコンセプトは、1977年の発売後、数々の著名ミュージシャンに注目され、その後ギター・シンセサイザーはさらに多くのミュージシャンに浸透していきました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初のマイクロプロセッサー搭載シーケンサー。ノンリアルタイム・ミュージックの先駆けとなる記念すべき製品で、テクノ・ミュージックの先駆者YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)や冨田 勲氏が採用しました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初のデジタル合成方式により、豊かでリアルなグランドピアノの響きを再現した1986年発売のステージ・ピアノ。1973年に発売した日本初純電子発振式ピアノ「EP-10」以来蓄積した技術に、コンピュータをフル導入したグランドピアノの音色解析を加え、さらに最新のPCM技術も投入して誕生したSA音源(Structured Adaptive音源)を搭載し、以後のローランドピアノを特徴づけるモデルとなりました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

世界初の統合型ハードディスク・レコーダー。1996年、楽器メーカーとして当社が初めて発売したデジタル・スタジオ・ワークステーションで、多重録音が可能なハード・ディスク・レコーダー、ミキサー、エフェクターを統合した製品。プロのCD制作に匹敵する全プロセスがこれ1台で可能になり、発売直後から大反響を呼びました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

メッシュ・ヘッドと独自のCOSM技術を採用した電子ドラム。自然な叩き心地と表現力を備え1997年に発売されたVドラムは、従来の電子ドラムの概念を覆し、演奏感、音色、表現力、使い勝手が高く評価され、ドラム業界に大きなインパクトを与えました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()