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1976年に当時の先端技術を取り入れて、光の屈折角を電気的に捉える事に成功し、世界初のデジタル屈折計として世に送り出しました。それまでの測定はガラスに彫刻した目盛を目視で読み取るので個人差が出ていましたがデジタル表示により解消されたこと、及び温度により変化する屈折率を電気的に自動温度補正することが可能になり、測定器としての屈折計の信頼性を向上させました。屈折角を電気的に捉えるという基本的な考えは今でも世界のデジタル屈折計が採用している技術です。
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当社は「世界の屈折計」をキャッチフレーズに、1986年「世界最小のデジタル糖度計(屈折計)」を開発し全世界に製造販売を開始しました。コンパクトのうえ電池駆動でしたので、野外や製造現場で手軽に測定でき、1988年には「グッドデザイン賞」を受賞しました。現在では2003年開発(世界最小、防水タイプ)の「ポケット糖度計PALシリーズ」に引き継がれ、食品、化学、医薬、工業等の分野で幅広く利用されております。
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それまでのデジタル屈折計の改良開発を大幅に行い、1995年に屈折率±0.00004、Brix(糖度)±0.03%の高精度を誇るデジタル屈折計の開発に成功し、製造販売となりました。当時、この性能器種は世界にも競合がほとんどなく、食品・飲料・製薬・香料・石油化学など各分野で広く使われはじめ、新しいデジタル製品の先駆けとなった製品です。この技術を基に、2000年に恒温機能を内臓したRX-5000αを、2003年に測定範囲を拡大したRX-7000αを、2005年には世界最高レベルの高精度「茶・低糖飲料濃度計」RX-007α及び現在の最高器種であるRX-9000αをそれぞれ製造販売開始しています。
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ガスの種類に影響されること無く、基本物量の量の測定から全圧が測定できる絶対真空計で、JIS Z 8750「真空計校正方法」に基づく真空標準。
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世界で初めて液滴法の他に傾板法(板を傾けてメニスカスがなくなる角度を求める測定法)を採用した商品です。この測定法は、揮発性の高い有機溶剤や液面吸着する界面活性剤などの液体試料の他に、円柱状の固体試料の測定に有効でした。
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世界で初めてプレート法(Wilhelmy法)を採用した商品です。当時のリング法(du Nouy法)の表面張力計は、表示分解能が0.5〜1mN/mでしたが、ランプスケールを採用したことで0.1mN/mを達成しました。しかも、リング法ではできなかった、界面活性剤の経時変化測定が可能となりました。
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国産初の滴加制御式滴定記録装置。従来の「連続的滴加」に対し、滴定液を「断続的」に加えることによって、真の化学反応の平衡点を検出しながら滴定を進めることができるようになった。
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国産初の、カールフィッシャー電量法を用いた微量水分測定装置。滴定液が不要で、発生液に含まれるヨウ素イオンの電気分解に要した電気量の計測値から水分量を精度良く測定することができるようになった。
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体裁:和紙
寸法:235×348mm
レトルト、寒暖計、舶来広口瓶、乳鉢、蛇管、吸引管、細口瓶、バルモメーター、ホットメータル、灯火器、メガネなど。江戸時代末期。
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国名:ドイツ
寸法:全高240mm
重量:1.65kg
材質:バーナー体は真鋳、架台は鉄製
使用目的:ガラス細工用
特長:東京帝国大学薬学部で使用したもの。
1855年(ドイツ)にR.W.ブンゼンが発明したガスバーナー。
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