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国産初の炊飯用胚芽油カプセル。通常のご飯を炊くようにお米を用意し、お釜にポンを1粒入れて炊飯するだけでビタミンEが豊富なおいしいご飯が炊き上がる。製法特許取得商品。
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弊社は明治22年に産声を上げ創立以来百余年、日清オイリオグループ会社の関係企業として体制強化を図りながら化成品事業、油脂事業の2つの事業を柱とした事業展開を行っております。この2つの事業を糧に、化成品事業におきましては食品工場・外食産業向けの「総合衛生管理」をご提案し、毎日の暮らしや業務に欠かせない高品質で多様な製品を一貫してご提供しております。また、油脂事業におきましては、他社にはない差別化したオーガニックオイルやプレミアムオイル等、長年培ってきた独自の有機・精製技術を活かした商品をご提供しております。
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日清豆粕製造株式会社は1907年(明治40年)2月22日に東京地学協会会館で行われた創立総会で創立が決議された。社名の「日清」は日本の日と清国の清からとったもの。「豆粕製造」としたのは、当時は副産物的な大豆油より、肥料としての需要が高かった豆粕事業を主体としていたからだった。
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日清製油株式会社大連工場に1921年頃導入された、板粕式の搾油機械。円粕式の搾油機と比較すると、板粕式搾油の優位性は出油率が高く、油粕が肥料としての分解性にすぐれていた点が挙げられた。また、この機械により大豆以外の各種植物油原料の搾油も可能となった。その後、横浜神奈川工場にも同機の新鋭機が導入されている。
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1924年に発売した日清サラダ油の姉妹品として「日清フライ油」はビン詰め中味600g入り70銭で発売された。しかし、1922年の一時期に大豆特製油をビン詰めにし、「美人印のフライ油、天ぷら油」の名称で販売したことがあり、大豆油の食用化に先鞭を付けたものといえる。
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関東大震災後の1923年に、ドイツから最新式の精製機械を購入し、技術指導などを受け1924年に我が国ではじめてのサラダ油、「日清サラダ油」を発売した。最初に発売された「日清サラダ油」はビン詰め中味 600g入りで85銭だった。
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1927年から戦中まで発行された「料理の栞」は広告を見て申し込めば、もれなく無料で進呈された小冊子である。当時の広告によれば、「油を用ゆる料理を誰にも容易く解るやうに詳述した料理書」「日本・西洋・支那料理書」と記されていた。マヨネーズソースなどの作り方が詳細に記述され、当時の食文化を知る資料となっている。また、宮内省関係者に編集を依頼し、見た目の仕上がりにも配慮したものだった。
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横浜磯子工場の第1期工事は1962年4月に開始され、倉庫や食油充填工場、精製工場などの竣工により1963年11月に完了した。1966年から実施された第2期工事では原料サイロの増設、圧抽工場が新設された。また、岸壁も補強され、5万トン級本船の接岸荷役が可能となった。1969年から 1971年に実施された第3期工事を経て、年間原料処理能力は64万トンとなり、当時では世界でも有数の大規模工場となった。
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日清製油株式会社の六十年史。1969年発行。1907年の日清豆粕製造株式会社創立から、横浜磯子工場の第2期工事が完了する 1965年までが紹介されている。大連に支社があった時の写真や見取り図なども掲載されている。全375頁。
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