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豊年ソヤレット

製油業界としては初めて配合飼料分野に進出した製品。続いて33年に乳牛専用の配合飼料「豊年ソヤレット乳牛用」が発売された。これらは日本で最初のペレット状配合飼料で、嗜好性が極めて高く、酪農家に歓迎された。写真は近年のもの

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ユタカ豆

豆腐用「ユタカ豆」は、低温抽出脱脂大豆を利用したもので、日本では初めての商品。低温抽出脱脂大豆の食品分野での利用を大きく広げたもので、技術的にも高く評価された。豆腐製造現場での労力を軽減させた効果も見逃せない。

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ポリ容器入り家庭用油

1961年、業界初のポリ容器入り家庭用油を発売。当時、家庭用油は未だ量り売りで購入されることが多かった。量り売りの1回の購入量の調査結果に基づき、450gポリ容器入りの油を世に送り出した。これは、画期的商品として好評を博し、その後他社も追随して発売したが、現時もなおポリ容器は家庭用油の中心を占めている。

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油脂劣化度判定試験紙 AV/CHECK(エイブイ・チェック)

油を試験紙につけるだけで揚げ油の酸化(AV)がすばやく判定できる。基準油脂分析法である酸・アルカリ滴定法の原理に基づいてpH指示薬、塩基性物質をろ紙に含浸させて乾燥させた試験紙。調理用に使用した加熱油脂などの酸化(AV)を測定することで、その劣化度を判定する。

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豊年デリシイ

はねを抑えた油「デリシイ」は大豆レシチンの特性をこの分野で初めて有効利用したもの。油に新しい機能を付加したこの製品は、新時代の食用油として人気を集めた。

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豊年エルフ

1979年、当時の市場は歴史の浅い中小企業の製品が圧倒的に多く、当社の参入は製油業界初の進出として注目された。ビタミンE、大豆レシチン、リノール酸リッチな植物油を配合した「豊年エルフ」は、その後の当社健康食品シリーズのパイオニア的製品である。

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レクチン開発

1983年、大豆中の極微量成分であるレクチンを含む生化学試薬を発売。昭和60年には、固定化レクチンを用いるアフィニティーHPLCカラムの開発に成功、生化学分野では、わが国で唯一の総合レクチンメーカーの地位を確立した。全国の病院や研究所で、骨ガンや皮膚ガン患者の糖脂質の変化を探る研究用試薬として利用されている。

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エコパックス

食用油容器としては初めて「環境対応型容器」として「エコマーク」商品の認定を受ける。外箱は紙、内袋はポリ袋の二重構造になっており使用後の分別が容易。また、大豆油インク採用によりリサイクル適性が向上した。 2007年には、JPC「リニューアル部門賞」、木下賞、食糧新聞社「優秀機械・資材賞」、日本パッケージングコンテスト「経済産業大臣賞」の4冠を受賞。

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ホーネンコーポレーション社史 「育もう未来を/ホーネン70年のあゆみ」

当社の前身4社のうち、(株)ホーネンコーポレーションが1993年に編纂した70年史。

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AJINOMOTO健康サララ

大豆胚芽を原料とする「健康サララ」は、コレステロールの体内への吸収を抑える働きがある天然の植物ステロールを豊富に含んでおり、血中総コレステロールや悪玉(LDL)コレステロールを下げるのが特長。厚生労働省許可 保健機能食品(特定保健用食品)。

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