「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (20321-20330/26828)    次の10件

グラビアミニ校正機

1968年、グラビア印刷のインキ色合わせ用として、従来の引き紙にヘラで擦る方式に代わり、実際の円筒テスト版とゴムロール・ドクターを備えた手回し式展色機を開発、印刷工場や研究所などで簡便な色合い確認用に使用された。 1990年、大手のインキ会社よりCCM(コンピューター・カラー・マッチング)用展色機の依頼を請け電動式に改造、それも100V電源とし研究室や事務所内でも使える「CM」タイプとして現在に至っている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


グラビア単色校正刷機

1960年当時自社(株)日商グラビアにて作製していた木目版製版の校正刷用に、櫻田晋平が独自のアイデアで校正刷機を開発した。1969年本格的フィルム用グラビア校正刷機として、「GRAVO-PROOF GM1100型」を開発し、翌1970年に東洋インキ製造(株)を総エージェントとして販売を開始した。 1972年には後にベストセラー機となった「GMs1400型」を発表、販売を開始、ユーザー国内外を含め300台超の販売実績を得た。 その後1990年にはより使いやすさを追求し大幅に省力化した「GN1400型」を発表、校正刷検査が必須条件となった業界に認識され、グラビア印刷における製版品質向上のため貢献している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


グラビアフランジ研削盤

1978年に開発し、東京都中小企業製品高級化新技術開発助成制度に認定された。グラビア印刷用の版ロールは当初から鉄製で、ロール表面に銅メッキ(150~200μ)を施し、銅表面を鏡面研磨仕上げして製版を行う。 使用しなくなった版柄は、クロームメッキを剥がし、銅面の彫刻跡を研削し再び銅メッキを付けて研磨し別の柄を製版する。その繰り返しの段階を何度か経ると、ロールのフランジ部分が腐食したり、銅メッキカスが着床して凹凸状となり、メッキ作業の電極部としての用をなさなくなる。このようなフランジを研削し正確なロール精度に戻し、新しい版ロールとして再利用することを目的として開発された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


グラビアペーパー研磨機

グラビア印刷の印刷不良絶滅は印刷工場に於ける長年の悲願ともいえる。特に印刷中に発生する俗に言われる「ツーツー汚れ」の撲滅を目的として1980年に研磨の、自動化を図った「GRABO-SANDER EM型」を新開発、1981年から国内外に販売した。従来、人手で磨いていたものを本機でラッピングし、設定時間で自動的に停止すると云うもので、勘に頼ることなく均一に磨ける。その上、人手が省けるし作業を管理状態に出来る事が工場作業の「標準化」に大きく貢献した。その後、より一層の省力化、研磨仕様の設定を容易にできる「DX型」を発表、現在では製版後の仕上げに欠かせぬグラビアの周辺機器として重用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


グラビア多色校正刷機

1984年、世界初の多色グラビア校正機として開発し、翌1985年に東京の晴海で開催された「JSP85」に出展、大きな反響を呼んだ。各ユニット個々にインキタンクを備え、本格的な印刷機としての装置を持つ構造は見学者の度肝を抜いた。同時に特許出願登録し1993年に第1736325号として取得した。その後改良を重ねた同機は、グラビア印刷の立会を本機の代行として数多くの印刷工場に採用され、機械の遊休時間の大幅な短縮を実現し、印刷機の稼働率を向上させると共に、無駄を省く省資源化の相乗効果をもたらした。今後も更に厳しくなる環境規制対策の一助となる事と確信する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


仮称 輪転印刷パンチカード製造機

日本に於ける本格的な事務機械化の歴史は、大正12年三井物産によって輸入されたパワー式パンチカード統計機と共に始まりました。その後、このパンチカード・システム(PCS)が大量データの分類集計や帳票作成作業の担い手として活躍しました。現在の高度情報化時代をもたらしたコンピュータ利用の歴史は、その基礎となったPCSを抜きには語ることは出来ません。昭和30年代に当社では該機10台をフル稼働(1台当たり1300枚/分)させ、高品質の国産パンチカードを総理府統計局を初めとする我が国の先進顧客に納めさせて戴きました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


チャンプレン(STANDARD and ROTARY CARD MANUFACTURING MACHINES)

電子計算機のデータ入力システムとしてP.C.S(パンチカードシステム)とさん孔テープが昭和30年~昭和50年頃広く使用されていた。その中で原始データの入力媒体としてパンチカードが 1.取扱いの容易さ 2.人間の目で比較的容易に誤りを発見できる 3.データを1枚単位で取扱える 4.データの修正追加等の変更が容易上記の理由で大量に使用されていた。本機は、パンチカードを原紙から印刷、カットし最終製品にまで一貫して製造できる機械です。1970年製。

情報所有館 : 国立科学博物館 


活版印刷機

近代的な活版印刷は、15世紀中頃にドイツのグーテンベルクが木製の印刷機を開発したことに始まる。本機を製造した平野富二は、その師の本木昌造とともに日本における近代活版印刷の嚆矢ともいえる人物である。このアルビオン型手引き印刷機は、明治期盛んに用いられたものの、国産で現存しているものは数台だけである。中でも、明治初期の平野活版製造所製の印刷機は、本機が確認されるのみである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


八光鋳造機

自動式の活字製造機(鋳造)※活字とは活版印刷に用いられるもので、活字や罫線などを組み合わせて版が出来あがる

情報所有館 : 国立科学博物館 


写植機

写真植字機(写真技術を応用し、作業者の入力に応じて印画紙に文字を出力することで組版を行い、印刷用の版下を作る装置) 対応する文字の大きさ(6P〜72級)

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (20321-20330/26828)    次の10件