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デジタル屈折計

高性能・広範囲・簡単操作の画期的な屈折計。測定時間がわずか4秒と大幅に短縮した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ニッカウヰスキー(株)北海道工場及び見学施設

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がウイスキーは北の風土が育むものという信念のもと、ウイスキーづくりの理想の地を捜し求め、1934年、余市に蒸溜所を建設。蒸溜所の乾燥塔をはじめとする建造物9棟が文部科学省の登録有形文化財として認定、その他ウイスキー博物館にはウイスキーの歴史的なものも公開。

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耐熱PETボトル(加熱充填対応飲料用PETボトル)

耐熱性が60~70℃程度であったPETボトルの口栓部、胴体部の結晶化度を製造ライン中で向上させる技術を用いて85℃以上の耐熱性をもたせ、当時ガラス瓶の充填方式であった高温充填ラインで充填できるPETボトルを完成させ、PETボトル入りのオレンジ果汁飲料上市した。この延長上に現在のPETボトル飲料があります。

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耐熱圧PET飲料ボトル

果汁飲料では、食品衛生法上加熱殺菌が求められるが、炭酸を含んだ果汁飲料では加温充填が出来ないため、低温で充填したものをパストライザー殺菌できるPETボトルとして世界初となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自立型耐圧PETボトル(炭酸飲料充填用自立型PETボトル)

炭酸飲料用PETボトルはそれまでPE製のベースカップを底に接着していたが、5本の足を底に形成する事によって異種材質のベースカップを使わない国産初の5本足自立型耐圧PET容器となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


カドミウム標準電池

電圧の標準原器として、電位差、電気抵抗水素イオン濃度などの測定、およびポーラログラフ装置などに使用されていました。現在では、安定な電圧は電圧発生器から簡単に得られるため、標準電池は使用されなくなりました。

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ラジオブイ用乾電池

ラジオブイ用乾電池は、鮪、鮭鱒、蟹等の漁業に使用するラジオブイの電源として、昭和28年より開発に着手した。その後、ラジオブイメーカと共同開発体制をとり新機種を商品化してきた。尚、現在でも多くの漁業で本電池は使用されています。

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小型角形リチウムイオン電池

小型角形リチウムイオン電池は、携帯電話やデジタルカメラ等の携帯電子機器に広く使用されるに至っており、携帯電話のほぼ100%が本電池を使用している。本電池はニカド電池やニッケル水素電池等と比較して、小型軽量であり、エネルギー密度が高く、携帯電子機器の小型軽量化や高機能化に多大な貢献をした。本電池は、業界内で一早く量産規模を拡大し、工業製品の発展に寄与したことから、1999年に電気化学会・棚橋賞を受賞した。

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ナショナル ハイパー乾電池

国産で初めての完全金属外装乾電池。当時の乾電池は紙筒外装で液漏れが大きな課題となっていたが、金属外装にして大幅に改善するとともに、放電性能の安定化と保存性能を大幅に改善した。

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ナショナル ハイトップ乾電池

活物質に電解二酸化マンガンを採用し、天然マンガンを用いた乾電池に比べて大幅に容量を増やすとともに、保存性能を飛躍的に高めた乾電池。電池を電源とする機器の普及に伴い乾電池の需要が急速に増加した時期にあって、高性能乾電池時代の口火を切った。

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