「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (20171-20180/26828)    次の10件

舶用4ストロークサイクル中速ディーゼル機関

1971年開発の舶用4ストローク中速ディーゼル主機関。本機は、4ストローク機関で1シリンダ当り1000PSを目指した機関であり、当時は国産4サイクルの最大出力を有していた。カーフェリーや作業船に採用され、2008年現在も台湾・サウジアラビア等で稼動している。出力6000PS・回転数380rpm・シリンダ径500mm、ストローク620mm、正味平均有効圧力19.45kg/cm2

情報所有館 : 国立科学博物館 


LH-25型ディーゼル機関

初期のディーゼル機関で、予燃焼室式。それまでの燃料滴下式機関(超ヂーゼルと称していた)の燃費を改良するため、燃料噴射ポンプと噴射弁を備えたもの。このLH型の開発をきっかけに高性能、高出力のディーゼル機関が次々に開発された。   単気筒、気筒径: 210mm、行程:300mm 25PS

情報所有館 : 国立科学博物館 


マルチフューエルエンジン

マルチフューエルエンジンは、一般的に2つ以上の異なる燃料を燃焼できる機関を称する。 従来のデュアルフューエルエンジンは、ガス燃料を主燃料とし、液体燃料をパイロット火炎として点火する混合燃焼であるが、マルチフューエルエンジンは同一エンジンで火花点火ガス燃焼と、圧縮着火ディーゼル燃焼を部品を交換することなく任意に選択できるエンジンである。常時はガスエンジンとして使用し、ガスの供給が絶たれた場合にはディーゼルエンジンとして自動的に切替り、運転が出来るものである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


磨特殊帯鋼用冷間圧延機

1930年に、日本金属株式会社の創始者 舟崎由之が設計・製作した国産初の磨特殊帯鋼用冷間圧延機。普通鋼より硬い特殊鋼の圧延に耐えられるロールは、当初トーマス・ファース社(イギリス)製を使用していたが、後に自社でのロール製造技術を確立、100%国産の磨特殊帯鋼用冷間圧延機が完成した。仕様形式:ワンウェイ四段圧延機 ミルモーター出力: 50馬力(ノンクラッチ式)

情報所有館 : 国立科学博物館 


ベーナイト鋼 国内初の量産ライン

1968年(昭和43年)に、日本金属株式会社にて設計・製作した国産初のベーナイト鋼量産ライン。日本金属株式会社の「ベーナイト・プロジェクトチーム」により工業化に成功。量産体制を確立した製造ライン。

情報所有館 : 国立科学博物館 


手持屈折計

屈折計の小型化。この手持屈折計の発売により、それまで研究機関で使われていた屈折計が現場でも使えるようになった。液をたらして覗くだけの簡単操作により屈折計が普及し、果汁飲料や炭酸飲料のJAS規格でも糖度測定が採用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


プロセス屈折計

工場の製造ラインの配管の一部に接続して、連続測定を行う屈折計。配管内を流れる清涼飲料のBrix(%)を常時監視することができ、作業効率に貢献。

情報所有館 : 国立科学博物館 


デジタル屈折計

世界初のデジタル屈折計。飲料会社の品質管理においても多く使われました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


デジタル糖度計

世界最小のデジタル糖度計。デザイン性も認められ、グットデザイン賞を受賞。デジタル式は個人差がなく、正確に測定できると好評でロングセラー商品となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


デジタル示差濃度計

緑茶・紅茶・ウーロン茶などの薄い溶液の濃度専用。今まで測定ができなかった薄い溶液が高精度で測定可能になった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (20171-20180/26828)    次の10件