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イグナイタ内蔵独立点火コイル

世界で初めてイグナイタをコイルに内蔵させたイグニションコイル。これ以後、世界の主流はイグナイタをコイルに内蔵する仕様となった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


電線・ケーブルのサンプル(多数)

当社株式会社フジクラは、漸く「電気」が世の中で使われ始める明治18年2月に創業者・藤倉善八によって起業され、以来、120年以上に亘り、電線製造一筋に造り続けて参りました。電線のサンプルについては、関東大震災、東京大空襲などを経て多くは残っておりませんが、昭和10年頃の電線を最古に通信系、電力系合わせて200本ほど保管しております。細いものは鉛筆ほどのものから、太いものは50kV海底電力ケーブルの直径30センチほどまで各種あり、材質も銅、アルミ、紙、石英ガラスなどです。

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充電機能付キーレスエントリー装置

赤外線コードを送信することにより車両のドアロックを解除する送信機をキーの把持部に内蔵すると共に、イグニッションスイッチへ挿入時に車両側電源から充電されるように一対の充電端子を備えている。 この構成により、送信機の電池交換が不要となり、永年の使用が可能となった。 このような充電機能を備えた車両用キーレスエントリー装置は、世界初であった。

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アクティブストライカー

モーターの作動によりスライドするストライカを備え、車両ドアのラッチと噛み合うとスライドしてドアをボディ側に強制的に引き込む装置。 これにより、従来ドア周りに設けられたシールの反発力により大きなドア閉め操作力を必要としていたのを低減させることができると共に、半ドア状態になることを防ぎ、ドア閉まり能力を向上させた。 車両用ドアに世界ではじめて装着された装置である。

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二輪用スマートカードキーシステム

カードキーを身につけてイグニッションスイッチを操作すると車両との通信が自動的に行われ、電子認証がなされてはじめてエンジン始動を可能とするシステムである。 これによって、イグニッションスイッチにキーを挿入する必要がないのでスマートなエンジン始動が可能となり、かつ確実に盗難防止をはかることができる。 このようなキー操作を不要としたスマートカードキーシステムは、二輪車では世界ではじめての採用であった。

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エレクトロクロミックミラー(ECM)親水膜ミラー(HCM)

ECM(エレクトロクロミックミラー) 夜間走行時、ミラーに映った後続車のヘッドライトが眩しくてわずらわしい。こんな時、エレクトロクロミック反応を応用し、ミラーの明るさを自動的に制御することによって後続車のヘッドライトの眩しさを防ぎ、安全・快適な運転をサポートします。 HCM(親水ミラー) 親水ミラーはミラー表面の親水膜が水滴を膜状に拡散し雨天時のドライブを安全・快適にします。当社独自の親水膜構造は表面高度が高く、耐久性にも優れており、乗用車用のミラーサイズだけでなく、大型のミラーにも対応可能です。

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CO検知ユニット

化学センサを使用した不完全燃焼検知装置として開発され、平成5年、給湯器用として国内で初めて搭載された。

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アナログ式タコグラフ

国産一号機の車両運行管理計。事業用自動車の交通事故防止のために、自動車運送事業者の運行管理強化義務付けのツールとして登場。 昭和35年時にピークにあった交通事故件数(自動車1000台当りの事故件数推移)はタコグラフの普及(第一次から第三次に掛けての法制化)が進むにつれ、減少し安全管理機器の先駆者。

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電子式タキシーメータ

国産初の電子式メータ。高性能LSIを内蔵し、世界初コントロールカウンター式を採用した小型軽量化メータ。タキシーメータが機械式から電子式への幕開けとなった先駆的メータ。

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デジタルタコグラフ

国産型認定第一号のデジタルタコグラフ。アナログタコグラフの製造販売で培ったノウハウをデジタルの世界に転換し、運行管理の自動化システム化を促進させる為のツールとして、安全性はもとより、省燃費運転、運行管理の効率化などの自動車運送事業の運行管理における幅広いシステム展開のための車載装置としての役割を担っている。またCO2削減のための環境推奨商品としての認定も受けている。

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