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二重ガス入り完全密封型「メタルバックシールドビーム」

ガラスと金属の混成型で金属反射式。それまで(同製品)以前の自動車電球は球切れをおこすと全体を丸ごと交換する必要があったが、電球のみの交換が可能となった製品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スタンレー製全自動露出計内蔵カメラ

シャッター速度を決めて被写体に向けると追針式の露出計が連動し、自動的に適正露出が表示される画期的な露出計内蔵。

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超小型電球

熟練工員の手加工で作られていた超小型を当社が量産化に成功した。

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赤色発光ダイオード(LED)

当社量産化第一号製品 世界初の製品化に3年遅れたが、オプトエレクトロニクスの先駆けとなった。米国アンテックス社との技術提携によるもの。

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オールグラスシールドビーム

メタルバックと異なり、レンズと反射鏡が全てガラス製で気密性が高い。

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H型300小判ミラー

戦後、弊社は車社会の到来を見越してバックミラーの開発製造に着手。鏡面をそれまでの丸型から縦に伸ばして視野を広める小判型にし、また、上下左右へ自由に角度を変えられるH型取付金具を開発した。 車体の制約を受けない汎用性と、高い耐久性により、多くのトラック、バス、建設機械、鉄道車両等に採用され、このミラーは今もなお全国の多くのユーザー様にご好評いただいている。

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東海ゴム五十年史、続東海ゴム史、東海ゴム20世紀史

当社(東海ゴム工業株式会社)の創業からの歴史をまとめた社史で、内容は世の中の流れ、ゴム業界の動向とそれに対応した当社の事業経営(経営、技術、生産等)をまとめたものであり、ゴム産業技術の変遷がうかがえる資料と考えられる。

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リベット組付ホイール

当社が保管する最古のホイール。リムとディスクを1本ずつリベットでかしめたホイール。 リムとディスクの組付方式は、1本ずつのリベット→8点自動リベット→8点スポット溶接→4ヵ所アーク溶接へと変遷している。

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JEEP用コンバットホイール

朝鮮戦争時代に製作した特殊構造のホイール。 通常はリムとディスクから成るが、本製品はインナーリムとディスクを一体成形したものと、アウターリムを表面でリベット組付した強化ホイールです。

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キャップレスホイール

従来のホイールは意匠キャップを付けることが普通であったが、初めて、ホイールに意匠性を持たせたスチールホイールを開発した。本品はその第1号である。

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